Smiley Tamaの愛媛Fcレディース応援記
ひたむきさ、純粋さ、真面目さ。苦しいときに諦めたようなプレーはしない。失点にうなだれてもプレーの強度は落とさない、痛がって時間を稼ぐことなく直ぐに立ち上がってポジションに立つ、ゴールしたときには控えの選手・応援の方々選手全員で歓びを分かち合う。
2018年9月から愛媛Fcレディースのファンです。と言っても、資金援助するわけでなく、アウェイ遠征応援するわけでもなく、年3000円の一番安いサポートファン年会費を払って、「毎試合1100円払って、ホーム・ゲームを応援しに行くだけ」です。ホームの試合は「7年間で欠席4試合」と頑張っています。「観るだけのお爺ファン」の記録です。
 「推察」と「想い」だけ作文してます。内容は信じないでください。
2024年10月記
私が愛媛Fcレディースを応援し始めたワケ  EhimeFcLadyies.2021.01.21 2021年1月21日記



選手の敬称を省略しています<m(__)m>

サッカーを知らない73歳翁が綴る
愛媛Fcレディースを大好きな
おじいさん
Smiley Tama
 Essay

愛媛Fcレディースを勝手に応援する
おじいさんの記録です。



二部優勝・一部昇格
2019年10月26日
INDEX
01 2024.10.06.Vs群馬.その1。大矢歩 選手
02 2024.10.06.Vs群馬.その2・桜井&横山 選手
03 2024.10.06.Vs群馬.その3・加藤美咲 選手
04 2024.06.30.Vs世田谷.・レディース弁当・4人娘
05 2020.09.05.Vs東京ベレーザ・吉原南美選手 佐藤比香理選手
06 2022.01.09.神村学園Vs日ノ本学園 EFCLの3選手
07 2024.09.01.Vsウィアテマラス宮崎
08 2024.09.15.Vsハリマ 初めてのアウェイ観戦
09 2022.09.10.Vsセレッソ・田子夏海 選手デビュー
10 2022年 愛媛FcL11位・降格を免れた好運
11 2011年〜2020年 山城見友希選手 西川早弓選手
12 2021年 村上朱音 選手
13 2020年 特別なシーズンの選手たち
14 2009年 謎の人・恩人 中田麻衣子選手
15 2013年〜18年 国体での愛媛FcL大活躍
16 2024年 新加入の選手たち
17 2024年 皇后杯
18 2024年 今年退団した選手たち
その1 加藤美咲 嶋林美花 伊勢さつき 選手
19 2024年 今年退団した選手たち
その2 久保田晴香 松本苑華 仲松叶実 選手
20 2024年 今年退団した選手たち
その3 鈴木沙里 田子夏海 選手
21 2012年IPU環太平洋短大サッカー部の卒業生たち
22 2020年 コロナ禍のシーズン
23 2011年 チャレンジリーグ昇格・入替戦
24 2008年 愛媛Fcレディースの生みの親 川井健太氏
25 番外   選手たちのコスメ
01)2024.10.06.Vs群馬.その1.大矢歩選手
群馬ホワイトスター 
ホーム 3-0
 2020年愛媛Fcレディースは一部昇格初年度を終えた。1部昇格を目標としてきた愛媛の選手たちは目標を達成した。2021年はWEリーグ発足もあった。選手たちはそれぞれに次のキャリアを求めて自分の新しい居所を定めた。ベテラン主力選手が10人退団した。その中にあって大矢歩(当時26歳)は愛媛に残り、2021年チームの屋台骨となって活躍した。その21年京都ホワイトスターは2部優勝を飾って1部に昇格した。同年、本拠地を群馬県前橋市に移して群馬ホワイトスターとなった。前橋出身の大矢にとっては、なでしこ一部のチームが故郷に誕生して、地元で活躍できる場が出現した。私は大矢歩選手の群馬へ移籍は本当に嬉しかった(「迷った」とブログを残したが・・)。本人もご親族もお喜びだったと思う。18歳で日本の端っこ「宇和島」に来てくれてありがとう(到着時に「ハワイに来たのかと思った」。JR駅前のヤシの木のことだろう)。国体優勝させてくれてありがとう。愛媛Fcrディースを一部昇格させてくれてありがとう。 
 なでしこ1部リーグは「民放連」の協力で全試合Y-Tube配信があるので、ときどき大矢さんの元気を確かめたくて観ています。群馬でも大矢選手は中心選手で、フォーワードから一歩下がった位置でボールを配給してゲームを作ってます。2024年はキャプテン。僕は年に1回群馬が松山に来たときは、「愛媛、勝て勝て!。大矢選手、頑張れ!」と矛盾した応援を心の中で叫んでいます。
背番号8
大矢歩選手
 2024年10月6日、愛媛対群馬は3-0で愛媛の快勝でした。群馬は、1か月前に0-14のチーム崩壊試合をしたチームではないしっかりしたチームでした。大矢選手からのセンターリングは相変わらず、強く速く正確で、センスが良いです。「大矢選手がキャプテンとしてチームを立てている」と感じました。今日は試合終了後に「餅まきイベント」があったので、僕が期待していた「大矢さんへの愛媛応援団からのエール」はありませんでした。とても残念でした。群馬はチームの存続が危ぶまれるし、少なくとも一部残留はないし、大矢さんはどこかでサッカーを続けるかな?。セカンド・キャリアに身を移すかな?。今日が見納めだったかな? 愛媛にきてくれてありがとう。愛媛FcLを強くしてくれて、ありがとう。

追申:群馬ホワイトスターは開幕直前に複数人数の選手が退団し、開幕時の所属選手が18人しかいないことから「チーム運営体制に混乱がある」と噂された。夏季中断期間中にさらに3人が退団し、秋季再開時点では所属選手は16人になった。この人数で「毎週末に試合をするのは辛いでしょう(なにしろアマチュアなのですから)」。なでしこ協会は群馬の選手たちをどんな支援しているのでしょうか?。
追申:24年11月14日群馬は一部リーグ返り咲きを目標に新体制の発表がありました。野田朱美新監督(再就任)体制です。オーナーが変わったらしいです。行政も応援してるかな?大矢さんは来季も選手です(たぶん)。おめでとう!大矢さん。\(^o^)/
2024年10月7日記
02)2024.10.06.Vs群馬.その2・桜井由衣香選手・横山亜依選手
群馬ホワイトスター  ホーム3-0
 左コーナーキック。桜井由衣香選手がトコトコと左コーナーへ歩いてゆく。ときを戻して、2020年「なでしこカフェ」でELcLの全選手の紹介があった。「なでしこカフェ」はWEリーグ開幕まで続いた「なでしこリーグ紹介Y-tube番組だ。このときの紹介役は横山亜依選手。一言コメントを付けるのだが、横山は桜井を「ちょっとブリッコです!」と紹介した。横山は移籍後まだ1年だったが、選手の特徴を言い当てて上手だった。紹介された桜井も、ちょっと唇がらせてみせたりして、可愛らしかった。2020年頃は横山も桜井も怪我の療養中(推察)で、2021年はフィールドでの記憶が薄い。2022年には二人ともいたが、横山は22年シーズン末にまた松葉杖をついていた。3度目の手術だったらしい。「辛かっただろう」と思うが、会場で観た松葉杖をつきながらの「大輪が咲いたような大きな笑顔」に心動かされた。
 2023年夏明けから、横山選手がチームの中心にいる。2023年8月末、チームはまだドン底状態だった。横山がブログに書いた「選手たちで永い時間話し合いました」の一文が心に残っている。休み明けの横浜戦は、押される中盤を粘って守って、後半の田子の天才的なミドルシュート一発で勝った。「首位チームからの勝利」は降格圏脱出のための大きな1勝だった。その後もさして勝ちはしなかったが、「攻めに繋がらないバックパスが目だった前半戦」とは内容が変わり始めた。年度変わって今年4月の宮崎戦2点目ゴールでの横山の両手を掲げる大きな笑顔パーフォーマンスが(試合は逆転負けしたけど)、永かった暗黒の2年間の終わりを感させてくれた。チームの知性支柱としての彼女の役割は大きいと私は信じている。
 今年の桜井選手は素晴らしい。ゴールも増えたが、「サイドを駆け上がってのセンターリング」や「中に切り込んで中央突破からゴールへつながるアシスト・パス」など、彼女のゲーム組み立てがチームを強くしている。「10代20代前半の選手の台頭が目覚ましい今年のチームの中で、ちょっとお姉さんの選手としての磨かれた技量と高い自覚」が感じられる。「もはやブリッコではない!」と胸を張っている。
で、本題のコーナーキックに戻る。桜井がキック体制に入る。ゴール前集団の端に居た横山がコーナーに斜め左前に全力で走り始める。桜井の低い球筋。コーナーの直前、角度のないところへ横山が飛び込んで、ドン、ピシャ!。ゴール左隅の狭いスペースに、角度が変わったボールが飛び込む。素晴らしい。帰宅してY-tubeで何度も繰り返し桜井→横山を観て、何度も満悦している。
桜井のコーナーキック

18横山のジャンピング・ゴール

追申:桜井選手の「ピッチに入る前後に一礼する姿」が大好きです。
追申2:入団以来ずっと26番。愛媛FCレディースの26番といえば桜井!
        2024年10月7日
2024.10.06.Vs群馬.その3・加藤美咲選手 安斎結花選手
 後半残り1分、田子選手に代わって5人目の選手が入った。「28番・加藤」。かとうミサキ。
入って30秒後、桜井が前線にスルーパスを出す。田子のポジションに代わった加藤が受けて、ドリブルでゴールライン手前まで一気に走る。滑ってくるディフェンダーより一瞬早くセンターリング。素晴らしい球道だ。ゴール前に駆け込んで横向きでのヘッディング。誰だ!?。左上隅ギリギリへゴール!!。両手をあげて駆け寄る加藤。桜井の祝福の抱擁。ゴールは安斎結花。手術後1年半、8月に移籍してきた。今日は後半途中で交替出場。加藤は交替して1分もたっていない。1プレイでのゴール・アシストだった。
 加藤美咲選手は中学時代からMIKANにいた。MIKANはU-18愛媛FcLの下部組織だ。僕が名前を覚えたとき、彼女は高校生だった。大宮央(現愛媛)の1年、藤澤和心(現日体大)の3年先輩だったと思う。2021年地元大学に進学してトップチームに選手登録している。ものおじない性格らしく可愛らしい。広報で活躍し、球団の好感度アップに貢献している。MIKANから数えれば、在籍年数は10年に近い。トップチームのピッチに立つのは二度目だ(アナウンサーは初めてだと言っていたが、2023年に出場している)。今日は彼女の誕生日だそうだ。今年のホーム残りは1試合。大学は4年生。来年は就職かな?。チャンスを作った桜井選手のパスも素敵でした。加藤選手のアシストは、私にも思い出深い嬉しい嬉しいアシストになりました。ゴールした安斎選手、復帰第1号ゴールおめでとう。愛媛で良い青春を送られることを願います。
(メモ)安斎結花 (なでしこオフィシャルガイドブック2016年より)ジェフ市原のHOPE MF サイドを切り裂くドリブラー。
加藤美咲選手のセンターリング
追申1:2024年1月24日のブログ「こんばんは、桜井由衣香です。私がまだ短大生の時、ホーム戦のボールガールのMIKANの選手の中にみさきがいました。その時みさきに、『サインください』と言われ、みさきの持っていた帽子にサインをしたのを今でも覚えています。そんなみさきと、今はチームメイトとして一緒に練習している事がなんだか感慨深いです。
追申2:加藤美咲選手は2024年12月今治Fcレディースへの移籍が発表されました。県内だから、またプレイが見えるでしょう。益々の活躍を祈ります。
2024年10月7日脱稿
2024.06.30.Vs世田谷.・レディース弁当・セブンスター4人娘+1
 2024年の愛媛レディース・セブンスター娘は「筬島アヤカ」「村上アカネ」「兵頭ライラ」「松村ナミ」の4人です(+平塚マキ)。 
 6月。村上朱音選手が「セブンスター店頭でレディース弁当を販売します。買ってね」とブログした。思いおこせば昨年は案内がなかった。早速行ってみたが「試合日が近づいてからだ」と言う。選手たちが考案したと言うレディース弁当は味が濃ゆい。若者向きかな?。しかし縁起物なので選択の余地はない。スタジアムに向かう前に買って、試合開始前にスタジアムで食べて、勝利を期待した。
 愛媛は11節群馬と12節大阪と、アウェイで連勝した。調子は上向きだ。しかしホームでは4月の静岡戦の1勝のみ。夏期中断前のホーム戦。ついつい過剰に期待してしまった。無残!。前半で3点取られて、後半もよいところなく、0-3の完敗。攻撃も守備も相手が1枚上で「如何とも之しがたし」の感じだった。
 僕は「世田谷戦と聞く」と苦々しい気分が込み上げる。今年は2敗で合計0-5。2021年からの4年間では、なんと!「1勝1分6敗、3得点15失点」。コケにされている。気分悪いわけだ。世田谷は2021年WEリーグ分離以降、毎年優勝争いをしている強豪ではある。が、「それにしてもヒドクないか!」と言うわけで、弁当とは全然関係ない話筋になった。「来年はぜひ世田谷を負かしましょう!。頼みますよ」

2021年6月22日 愛媛Fcレディース×セブンスターコラボ弁当販売のお知らせ

この度、愛媛FCレディースのユニフォームスポンサーである株式会社セブンスター様において、愛媛FCレディースとコラボレーションしたお弁当を販売いただくこととなりました。

セブンスター様にて勤務しております、筬島彩佳選手、松永早姫選手、村上 朱音選手の三選手が、「自分たちが考案したお弁当を食べて、愛媛FCレディースの試合観戦し応援して欲しい」との想いを込めて弁当作りを行い、完成した2種類のお弁当となります。このコラボ弁当をご購入いただけると、その売り上げの一部が愛媛FC支援金になるという仕組みになっており、美味しく召し上がっていただくことが愛媛FC の応援になる企画です。
販売場所 セブンスター全店(10店舗)※愛媛FCレディースホームゲーム会場での販売はございません。


写真は2021版です。

愛媛Fcレディース×セブンスターコラボ商品第二弾のお知らせ2021/10/04

この度セブンスター様において、愛媛FCレディースとコラボレーションした商品の第二弾を販売いただくこととなりました。

2021年6月に販売開始しましたコラボ商品第一弾は、9月までに約19,000パックもの販売となり、大変ご好評をいただきました。第二弾となる今回も、セブンスター様にて勤務しております、筬島彩佳選手、松永早姫選手、村上 朱音選手の三選手が、「自分たちが考案した商品を食べて、愛媛 FC レディースの試合観戦し応援して欲しい」との想いを込めて立案、試作を繰り返しました。そして、3種類の惣菜を盛合せて「ハットトリック」と名付けた「唐揚げセット」、「丼」、「巻き寿司」のコラボ商品3品が完成し販売開始となります。

注意:レディース弁当は「売り切れ」がとても早いです。
追記:世田谷は松永選手、村上選手の前在籍チームです。

2024年10月9日
2020.09.05.対東京ベレーザ戦・吉原南美選手・佐藤比香理選手
日テレ・ベレーザ
1-5 
 2020年、スター軍団・日テレ・ベレーザが来松した。代表に疎い私でも、坂口夢穂、遠藤純、宮澤ひなた、小林理歌子、長谷川唯を知っていた。愛媛は、前年最終戦(昇格戦)からキーパー三田一紗代が故障して、年初も吉原南美に替わっていた。吉原南美は年をまたいで、チームの大切な時期を任された。横山が吉原を「泣き虫です」で紹介していた。優しい娘なのだろう。日本有数のチームとの試合に臨めたことは彼女の誇らしいキャリアとして残るだろう。肩までの黒髪と立ち姿の美しい娘だった(2023年末、現役引退した)。
2021.12.31 吉原南美 チーム最後のブログ
どーも!(^^) リリースがあった通り、ニッパツ横浜FCシーガルズに移籍することになりました。4年間。本当に濃かったです。 
 1年目は、右も左も分からないまま、『キーパーが怪我して1人になったので早目に来てください』(三田選手のことですね)とのメールが入り、卒業式や、卒業旅行、全てキャンセルして、愛媛に飛んできました。来てみると、キーパー1人。の状況でした。(^^;   
 2年目は、試合にも全く絡めていなかったのですが、最終戦、勝てば優勝、1部昇格。負けたら3位。4日前に三田選手の離脱。チャンスなはずなのに、怪我した三田選手より泣いてました結果は、優勝。ほんと、いいとこ取りしちゃいました。すみません。
 9月5日東京ベレーザとの初対決(ホーム・ニンジニアスタジアム)。前半だけで4点(植木理歌子にハットトリック)入れられて、ボコボコにされた。反撃もするのだが、どんどん適確にゴールされる。選手1対1対決でハネ飛ばされる。相手は日本代表、スター軍団だから気落ちしないとは言え、一方的な試合展開に沈滞した気分がスタジアムに漂う。後半73分、突然スタジアムが湧いた。佐藤光香理が左サイドからドリブルであがりながら、山口千尋に速く長いパスをだす。俊足の山口が東京のディフェンダーを後方に置き去って走る。キーパーとの1対1。決定機だ。しかしシュートはキーパー正面。はじかれる。「あ〜!」会場に嘆息が満ちる。今日巡ってきた唯一のチャンスだった。しかしまだコーナーキック。キッカーは筬島。コロナ警戒中だ。声援は禁止されている。驚くことに手拍子が起こった。だんだん大きくなり、会場全体が手拍子で包まれた。手拍子が響き渡る中、筬島がキック。ボールはゴールエリアを飛び越していく。ゴール前の選手集団がボールを見送る。大きすぎる。ミスキックか!?。そこに「うわ!」の声。後ろから走り込んだ佐藤がヘディーング。グランドに叩きつけるヘディング・シュートだ。ボールは地面で大きくバウンドして、キーパーの頭上を通りすぎた。ゴールだ。会場は一瞬驚き、静まり、そして大きな歓声。拍手。見事だけど意外性のあるゴールに笑い声も混じる。会場が和んだ。この日「会場が賑わった和みの3分間」だった。佐藤の臆さない勝気を感じる。
 私は満足した。スター軍団を観た。その美技も堪能した、そして圧倒的な負けの中でも「一矢報いる健康な意地」を愛媛は観せてくれた。それで満足だ。今日も楽しかった。愛媛Fcレディースは素敵なチームだ。ますます好きになった。

2020.09.05.
日テレベレーザ戦76分
佐藤比香理選手のヘディング:ゴール
17番は2024年も広島レジーナで活躍する上野真実
 僕は佐藤比香理選手のファンだ。2016年姫路獨協大卒業して愛媛Fcに入団。DF登録。2019年時点では右サイドバック。2021年末退団、スウェーデンにプロ移籍。渡航費用をクラウドファウンドディングで集めた。発信力、行動力に優れている。退団時に「うるさめの関西人がおったな〜、くらいで頭の片隅に置いておいてもらえたら」と言い残す。強い自己意識があり、それを表現する言葉をもった選手。パーソナル・トレーナー。
 2019年.20年の愛媛はビルドアップを基本とするチームだった。相手の陣形を崩して組織で攻める作戦だ。その中にあってサイドバック佐藤は異端だった。彼女の意表を突いたシュートは魅力だった。2020年9月ホームゲーム中での大怪我は辛かった。2021年9月復帰して、10月最終戦アウェイのアディショナル・タイムで佐藤が決勝のゴールを押し込んだ。彼女にとってのなでしこ最終戦、残り1分のことだった。心弾む記憶として鮮烈に残っている。
追記:離日前に「スウェーデンで男見つけてきます」とブログした(笑)
メモ 佐藤比香理 2016年姫路独協大卒愛媛へ入団 DFサイドバック 21年退団。2022年にスウェーデンのセミプロチームP18IKに入団。2024年2月引退。
2024年10月10日記
2022.01.09.全日本高等学校女子サッカー選手権大会決勝
田上歩実・前田花依・黒岩沙羽 選手
日ノ本学園Vs神村学園 0-3
 女子サッカー高校選手権の決勝戦はNHKで放送される。2021年から観ている。ゲームは展開が早くて面白い。チーム内の連携が素晴らしい。チーム・プレーを重視にする日本高校の特性が顕れている。地域や全国から優秀な中学生選手を集めてチームを創る「サッカー高校英才教育システム」の定着を感じ取ることができる。
 2022年の決勝戦は「日ノ本学園Vs神村学園」で行われ、神村学園が3-0で勝った。2年後の現在、愛媛Fcレディースにはその決勝戦出場選手が3名いる。3年生だった神村学園の田上歩実と日ノ本学園の前田花依が2022年から、神村1年生だった黒岩沙羽は今年2024年入団だ。田上は入団直後に大きな怪我をした。1年間休養して2023年シーズンから出場してきた。DF登録だが本来はMFらしく、攻めに積極的でセンスを感じる。今後の飛躍を期待する。前田花依はサイドバックで、初年度からスタメン入りしている。静かで沈着な性格のようだが、努めて激しないようにしているとも見える。DFはチーム内に優秀な選手が多くて競争がある。みなみな頑張ってほしい。黒岩沙羽は小柄だが、一対一に強くて速い。プレーにセンスがある。得点力が優れている。中学時代から九州で有名なサッカー・エリートらしい。チーム改革の原動力になると感じる。可愛らしくて頼もしい。

2022年1月9日
女子サッカー高校選手権決勝
神村学園対日本学園

白3番が前田花依 選手

ゴールを防げずに悔しいシーン

 素晴らしい高校生たちが愛媛に来てくれている。それぞれが良いサッカー生活を送って欲しい。選手には夢があるだろう。愛媛は若手選手を大きく育てるチームになってほしい。
2024年10月10日記
2024.09.01.Vsウィアマテラス宮崎
 2023年なでしこ2部リーグに異変が起こった。ウィアマテラス宮崎。14勝4分無敗は尋常ではない。2022年チャレンジリーグでも全勝。チーム方針に「2025年にWEリーグ入りを目指す」とある。なかなかの鼻息だ。とにかく「なぜだか分からないが、強い!!」。
 2024年宮崎は1部昇格初年度。2部では無敵だったが、一部ではどうかな?。なんと開幕から関東・名古屋の強豪を連覇して破竹の10連勝(引分なし)だ。宮崎の連勝中第7節ホーム戦、愛媛が2点を先制した。「愛媛が宮崎の連勝をストップする!!1部の実力を見せてやれ!」と思いっきり期待しましたが、2-3で逆転負けでした。無念!。しかしこの時点で宮崎から2点を取ったチームは愛媛だけでした。宮崎は5/26伊賀に敗れて、連続無敗記録は終わりましたが、鮮烈な2年間のデビューでした。
 夏休み明け初戦が愛媛Vs宮崎でした。宮崎ホームで3-2。愛媛は「文句なしの美しいゴールを3つ」重ねて先行したのです。2024年通年で5-5ですからは「愛媛と宮崎は24年互角の勝負だった」と胸張って言えます。
 さて、ゴールシーンを振り返ります。1点目、GK小松から村上へエリア内でのパス、さらにエリア内で筬島に渡す。宮崎は下がらずに前線で圧力をかけ続ける。黒岩へパス。さあ!、敵は罠にはまったぞ。逆襲だ。黒岩から左サイド桜井への長いパス、桜井4歩ドリブルして、裏を取らんとする田子へパス。田子、抜け出してGKと1対1。こうなったときの田子は頼りになる。難なくゴール!。
 2点目、GK小松からの田子へ、センターラインを大きく超す長いゴールキック。田子はひきつけた2人のDFの隙間にヒールパス、横山が受けて桜井にパス。桜井は左から右へキーパーの前をゴロゴロと横切るパスを出す。田子がゴール右端に走り込んできて難なく蹴り入れた。相手デフェンスとキーパーを翻弄するチームプレーだった。快感!!。

2点目
18横山→26桜井→25田子
写真は桜井から田子へのパス
キーパーの前をボールが転々と横切っている。
白ユニフォーム 左端白が桜井、中央は横山、右端が田子。


 しかもそのゴールの直後に丸山のセンターリングを久保田がヘッドで入れて3点目。その後の宮崎の猛攻で取られた2点は、宮崎のしぶといチーム力を感じさせたが、宮崎にとっても3点は重かった。愛媛は秋季再開戦を幸先よく勝った。練り上げた攻撃の形がことごとく決まった3点だった。夏休み期間中に「チーム力で点を取る思考訓練と実践練習」がなされたようだ。昨年までの「ボールを大切にしてビルドアップすると言う唱名念仏」から一歩踏み出した「勝つための具体的な実践」が感じられて嬉しかった。
追記:「宮崎は勝利にだけ執着するチーム」との思い込んでいたのだが、今季に愛媛から宮崎に移籍した大矢円と今蔵綾乃を出場させたのは温情だろうか。これも宮崎の強さの源泉かな?。宮崎を見る目が変わった。
2024年10月14日記
2024.09.15.Vsハリマ 初めてのアウェイ観戦
 私は旅行が嫌いだ。愛媛県境を越えたのは、2018年の大阪が最後だ。2019年以降愛媛Fcレディースのホームゲームはほぼ全て観戦したけど、アウェイ観戦の経験はない。一度は経験してみたいと思っていた。松山から一番近いのはハリマの本拠姫路だ。姫路には妹がいる。8月ハリマは11位だった。来季は降格の可能性がある。「今年しかない!」と決心した。この試合、愛媛が負けると降格争いの渦中に残される。勝てば降格圏から脱出できる。下位争いではあるが、真剣な意味を持つ。妹も来訪歓迎の意を伝えてきた。バスで出て、岡山で新幹線乗り換える。チケットを買い求めるのも5年ぶりのことだった。レディースは私を小旅行に連れ出してくれた。
 8時にバスに乗って12時に姫路駅着。妹と落ち合ってタクシーでウィンク競技場に向かう。ワクワクした。アウェイ席(らしいあたり)を探したのだけどハッキリしなかった。だいたいの感じで座ったのだけど、思いのほか「愛媛の応援人数」が多かった。私の周りは愛媛応援だった(静かな応援でしたが・・)。

黒岩沙和選手のシュート

左上隅に豪快に蹴り込んだ。

彼女のなでしこ初ゴール

 ゲームは見事完璧な3-0の勝利。黒岩、田子、久保田と目が覚めるゴールを決めた。3本とも距離のあるところからのゴールで、昨年までの「ビルドアップでゴール前までボールを運んで流し込む」と言うプレイスタイルに拘泥しない選手たちの姿勢が感じられた。ハリマの選手たちも懸命だったが、「ディフェンスの外側から蹴り込まれるシュートに防ぐ手立てなし」だった。思いっきり嬉しかったが、ホームの方々の気持ちを思い「はしゃぎすぎないように」とも気も配った。
 試合終了後、ご家族と思われる方々と愛媛の選手との交歓の光景が多かった。心が温まる。そして「新幹線が通るここ姫路はご家族が応援に駆けつけやすいのだ」と気づいた。「松山は遠いのだ」と思った。

(黒岩紗羽選手ブログ)
早速ですが、15日のハリマ戦で初得点を決めることが出来ました!リーグ開幕からずっと決めたいと思っていたのですが、なかなか決められず、両親からはなんとか今シーズンには決めてくれと言われていました(笑)両親の願いを叶えることができて良かったです。
2024年10月14日記
2022.09.10.Vsセレッソ大阪・田子夏海 選手デビュー
 2022年9月10日対セレッソのホーム戦後半、「替わって、たご」とアナウンスがありまた。「なに?!、タゴ!!」。オフィサシャルガイドの名簿には載ってない。愛媛では聞きなれない名前です。
 同伴の友達がスマホで調べて教えてくれました。「16歳ですよ。2006年生まれ」。MIKANには在籍してなかったから、転入かな?。スカウトかな? 思惑が錯綜しました。「体幹が強そうな選手だな」との初印象でした。ピッチに入って3分で、ペナルティーアリアの外からの唐突にシュートを打ちました。22年は2試合出場して、ゴールにはなりませんでした。「田子選手はチームプレーではなくとも、自分だけの判断でシュートを打つことが許される。そのワケは?」が分かったのは翌シーズン明けでした。
 翌23年第2節ホーム開幕戦前半ADタイム、抜け出してGKとの1対1をあっけなくゴールしました。あまりにあっけなかったので、「それが点取り屋の素晴らしいシュートなのだ」とは気づかなかったです。田子のゴールは「遠くからでも、GKとの1対1でも、あっけなく入る不思議さ」があります。「GKが打たれたシュートに狼狽している気配」を感じたりするのです。足の振り出しが速いのでしょうか? 思いがけない球速があるのでしょうか?。「愛媛の新星 爆撃機」が高2の彼女に振られたニックネームでした。戦闘機ではなくて爆撃機。彼女の感じを捉えていて、良いネーミングだと思います。23年はシュート数で3位、6ゴールして新人賞を得ました。

2023年3月25日
田子夏海選手、なでしこ初ゴール
キーパーと1対1を難なく制して驚かせた。

 24年は田子選手を軸にした攻撃をチーム方針に定めたようです。田子の1トップを基軸に随時攻撃態勢を組み替えている感じでした。久保田の野性味あふれる結果を出す貪欲さ、横山の企画化された得点力、桜井のかわす身のこなしとサポート、新人たちの目覚ましい活躍などで、攻撃力が上がったと感じました。一方田子は前半戦にゴールはなく、配給に専念して好機を創る役割をしていました。相手DFを背負ってのパス配給やワンタッチパスが目立ちました。それが新人たちの新天地での早々の活躍を生み出しました。
 田子の2024年初ゴールはようやく10節5月25日でした。そのシュートはペナルチィーエリアの遥か後方からの超ロングシュートでしたで、会場を驚かせました。その次節対大阪戦で田子がさらに天才的なゴールを見せました。スローインを2タッチで運び、PA左外からゴール左端の狭い角にループシュートを決めたのです。驚くチームメイトやスタンドやアナウンサーを尻目に「何事もなかったようにスタスタと歩く姿」も印象的でした。その後はゴールを量産して8得点ゴールランキングで7位でシーズンを終えました。前半戦の無ゴールが「彼女や周囲の意図的な成長の踊り場だったのなら更に良いな」と思います。田子は意外性のあるゴールも多いので、田子にボールが入ると競技場のサポータ全員が「なにかが起こるか」と期待します。2024年の愛媛Fcレディースは田子選手の大人気でした。少女の幼さが残る可愛らしさと、だんだんと大人びる女性らしさ、ゴールしても弾けない堂々の風格と笑顔の愛らしさの魅力に、サポーター(もちろん私も)は降参しました。田子は最終戦までの11試合に8本のゴールを決めて、ストライカーの天分を如何んなく証明しました。

白ユニフォーム
右から2番目が田子

浮いたボールをみんなが見上げています

キーパーの頭を越してゴール右隅に入りました。

 2024年第22最終節アウェイ名古屋戦でゴールを決めました。田子選手が「飛び跳ねて満面の笑顔で喜ぶ姿」を嬉しく眺めました。これは若者の区切りでしょうか?。年末には進学か転籍かの報道があるでしょう。愛媛FcLの田子選手の見納めだと覚悟してます。可愛くて頼もしくて、可愛らしくて・・・アッハッハッハ! 愉快でした。ありがとう。田子選手の希望の進路が開くことを祈ります。
追申:ビデオを見るたびに魅力溢れる女性に変貌しています。
2024年11月4日記
2022年 愛媛FcL11位・降格を免れた好運
 2022年の愛媛は2勝しかできず11位。最下位は廃部が決まっていたアンジュオレ広島だった。加えて前年はWEリーグ移行を希望しなかったセレッソ大阪がWEリーグ加入の意向で退会申請をした。これで「なでしこ1部」は10チームとなった。2部の1位は静岡で自動昇格。2位はアカデミー福島だった。福島は中高生のスポーツエリート6年一貫校で、東北大震災被災のために2012年から2023年まで静岡に避難していた。Ac福島は近年二部の上位にいたが、一部昇格の順位であっても昇格を希望しなかった(要件を満たさなかった)。そのため22年末は、2部からの昇格は3位の大和が審査されて合格し、入替戦なしに一部に昇格した。愛媛は、降格の危機を「なでしこ一部のチーム数不足」に救われた。
 そのような経過で2022年末の「入替戦なし。愛媛の一部リーグ残留」が決まった。さて2023年と24年はどうだっただろうか?。規約に
「なでしこ2部の優勝チームまたは2位チームがなでしこ1部の加盟基準を満たしていない場合は、前項における入替の対象にならない。この場合において、なでしこ2部における年間順位3位以下のチームが入れ替えの対象になることはない」と明記してある。しかし、10年間「二部の強豪チーム」で「なでしこ一部の加盟基準を満たす意思がない」チームが、二部の1位2位を占め続けていたら、一部二部入替のルールは実質を伴わない空文になる。
 福島は2023年も2位だったが、昇格したのは1位の宮崎だけで、2位と1部11位の入替戦は行われなかった。2024年今季も福島は2位だった。2024年Ac福島は地元に全面復帰した。しかし今季も「1部への昇格の条件を満たしていない」との理由で、1部2部の入替戦は行われない。
福島は4年間「1部2部入替を空文化してきた」ことにならないだろうか?Ac福島はJFLの直轄学校のようだ。「1部昇格の意思がないJFL直轄のスポーツエリート学校」が1部2部入替戦の実効を損なっている。福島に瑕疵はない。委員会の「規約の運用の硬直性」や「傘下チームへ配慮不足」が気にかかる。
 追申 愛媛FcLは2021年皇后杯の1回戦でAc福島と対戦して0-3で負けた。昨年、世界デビューした谷川萌々子や古賀 塔子、松窪 真心の名前がある。「皇后の名の元に行われる平等な組み合わせ抽選」から「思いがけない対戦と得難い経験」が生まれ励みになる。昨シーズンからWEリーグ・チームのシード化が際立っている。WEリーグの都合で皇后杯の本質が損なわれないことを願っています。
 追申2 毎年皇后杯を前にして選手が語る「このチームで戦える最後に試合になるので悔いなく」との言葉に「諸行無常・一期一会」の哀しさが去来します。
2024年10月24日記
2011〜2020年 山城見友希選手 西川早弓選手
 2011年11月なでしこ&チャレンジ入替戦で「愛媛がノルディア北海道に勝った」と記録があります。2012年我が愛媛FcLチームのなでしこ2部リーグ初登場です。2012年登録メンバーで2019年も残っていた選手は西川さゆみMF選手,と山城見友希MF選手です。山城見友希は沖縄県出身、愛媛短大卒。西川は湯郷岡山から移ってきました。西川と山城は「チャレンジリーグ時代から2020年念願の昇格を果たすまでの10年間を主力MFとしてチームを支えました。そして両名ともに一部リーグでの1年間を花道に2020年末に退団しました。西川は退団後2021年名古屋のコーチに就任しています(ちなみに当時名古屋アカデミー総括は初代監督の江後賢一さん)。
 山城は2014年から背番号10(初代10番中田麻衣子)でした。松山で整形外科医院に補助員として勤めました。2021年に退団して(30歳)、沖縄に帰郷して沖縄ディゴスに入団して、2023年キャプテンとして九州リーグで優勝して皇后杯に出場しました。

2019年なでしこカフェの選手紹介

左 山城見友希選手
右 西川早弓選手

 地元沖縄に帰って2年間地元チームでキャプテンとして活躍され、強いチームに育てたことを称賛し祝福します。宇和島に来てくれてありがとう。松山で青春を過ごしてくれてありがとう。沖縄への凱旋帰郷・活躍おめでとうございました。2023年末引退。
山城見友希 退団時のブログ2021年
11年間ありがとうございました!!11年愛媛でプレーできたことは私の誇りであり、自慢でもあります!悔いはありません。愛媛に来てから1部を目標にずっとやって来ました。去年やっと夢が叶い、目標であった1部の舞台でプレーすることができました。特に愛媛女子短期大学(現・IPU環太平洋短期大学部)の一期生先輩たちは感謝の気持ちでいっぱいです。そして愛媛のお父さんお母さんにも感謝してます。
西川早弓 退団時のブログ2021年
9年前の入団当初、平日は土のグラウンド・練習時間は遅い時には19:30とまだまだ環境面が整っていませんでしたが、今はたくさんの方の協力、ご支援のお陰で練習環境が良くなり、その中でサッカーができたこと本当に感謝しています。そして、ご指導いただきました3人の監督、江後さん、川井さん、秀さんには、本当に感謝しています。共に戦った仲間には感謝しかありません。その中でも、学校の先生という立場を捨ててサッカーに挑戦した人、他競技からサッカーに挑戦した人。私もどんな形になるかはまだ分かりませんが、私も挑戦を続けて行きたいと思います。9年間という長い間ありがとうございました。
2024年11月2日記
村上朱音 選手
 「私の推し選手」です。ポジションはDF。世田谷Fcアカデミーで10年以上を過ごして、18年からセフィーダ世田谷に在籍、2020年に愛媛に完全移籍してきました。前年の松永早姫選手DFに続く世田谷からの移籍でした。松永選手が書いた「愛媛FcL推しの名文ブログ」があります。松永が村上の移籍に影響したかな?。2022年の愛媛バックスは筬島・村上・松永の3バック・フォーメーションが多かったと思います。村上は体幹の強い選手で、ケンカ腰ではなく淑女的に当たり勝ちします。ボールを扱うテクニックに優れた選手です。コーナーキック(主に筬島)からの村上のゴールを何度か見ました(今期は第7節宮崎戦1点目)。
 世田谷時代の2015年アウェイ来松時の動画があります。村上19歳。胸元まで黒髪でした。いまは茶髪のキノコ頭(写真)。ときおり見せるコケチッシュな仕草に惹かれます。直にお話すると柔らかい女性の魅力が溢れています。
 愛媛FcLは村上の古巣世田谷との対戦は分が悪いのです。21年以降、1勝1分6敗 得点3失点15です。ヒドイでしょ!。村上朱音選手は「世田谷に負けたくない!。対戦成績が悪いのは自覚している。来季は勝ちたい」と語ってくれました。
 怪我に気を付けて、来季の活躍に期待します。

お茶目で明るい選手です
カッコイ〜〜!!

2024年は高感度アップ兼広報係を担いました。

追申 呼び名の「キャミ」は、チーム内の同名「あけみ」と峻別するためにチーム仲間が付けてくれた呼び名だそうです。
追申2 2024年12月14日の彼女のブログ「働くぞー!
」は「今年のサッカー活動は終わったけど、私には仕事がある。年末は忙しい。働くぞー!」と言う内容で、「サッカーだけでは人生は終結しない」との賢さと、若い娘らしい明日への心意気・元気一杯が感じられて、心弾みました。
2024年11月13日記
2020年 特別なシーズンの選手たち
 2020年のチームは、「一部昇格を目指してやってきた旧来のチームメイト」に「2021年WEリーグ発足後を念頭に置いた一時的補強メンバー」が加わった特別なチーム編成だった。2012年から愛媛FcL結団以来10間年の総仕上げの年であり、新生なでしこリーグ1部のチームとして活動を開始する初年度だった。シーズン後にはチームは大きく姿を変える。そのことは2020年のなでしこサッカーチーム全てに共通した課題であったけれど、愛媛FCLは10年間で達成した「なでしこ1部昇格」と「WEリーグ発足年」が連続したこと、そして2020年が「コロナ禍の年」だったことで、より特殊性が強く意識させられた。

2020年
シーズン前の記念写真

 2020年、一部リーグの強豪と戦う愛媛の主な布陣は以下の通り(私の主観です)
 GKは吉原南美と後半復帰した三田一紗代
 DFはセンスに優れた鎌田蘭、女子力を魅せる向谷綾香、多才の松永早姫、奔放意外性の佐藤比香理(登録MF)、長身の武田奈津美、進長著しい筬島彩佳(登録MF)、助っ人呉屋絵里子、
 MFは愛媛二代目10番の山城見友希、力強い西川早弓、縦横無尽小兵松本苑香、スピードスター山口千尋、沈着の平塚万貴、テクニシャン仲松叶実、可愛らしい川村明梨
 FWは愛媛短大卒、国体から替わらない三本柱・阿久根真奈・大矢あゆみ・上野真美、妹分に桜井由衣香、新人(広島)齋原、監督は4年目三代目の赤井秀一。
 川井監督以来の「ボールを大切にしてビルドアップ」がモットーで、意外性のサイドバック佐藤、スピードの山口千尋の裏どり突破もあったが、基本は、ビルドアップして全員で敵陣に押し込んで、阿久根・大矢・上野の3本柱でゴールを獲る戦法だった。今季は相手がINAC神戸や日テレなど全日本級の格上だったこともあり、作戦が成就することは少なかったが、愛媛の特徴である「健気な闘い」方は健在で、ホームの応援団を俯かせなかった。本当に良いチームだった。
 シーズン後11人が愛媛を去った。広島レジーナへ移籍(上野・山口・呉屋・齋原)、引退(川村・早川・山城・阿久根・向谷・鎌田)、大和へ移籍(武田奈津美)。
(参考)2020年にアウェイゲームで来松した「なでしこ代表選手たち(抜粋)」はInac神戸(鮫島彩・増矢理花・杉田妃和・岩渕真奈・田中美南・中田歩夢、レッズ浦和(菅澤優衣香・塩越柚歩、セレッソ大阪(林穂之香・浜野まいか)、日テレ東京(遠藤純・宮澤ひなた・長谷川唯・小林理歌子・植木理子)
2024年11月24日記
2009年 謎の人・恩人 中田麻衣子 選手
 「愛媛短大卒業メンバーの卒業年次を調べよう」と2012年オフィシャルガイドを見ていたら、不思議な人物を見つけた。1993年8月27日生まれ、29歳。愛媛短大女子サッカー部は2009年創立、愛媛FcLは2011年創設なので、愛媛短大新卒の多くが20歳。29歳は誤植だろうと、2013年発行も調べたが間違いなし。29歳。そして!そして!なでしこ在籍7年!!。「この人物はいったい、誰!?謎!」 

 「岡山湯郷Belleで7年間プレーし、オールスターにも二度出場した」
以下、本人の文章を引用
「短大に進学したのはサッカー選手を続けることが目的ではなく、スポーツに関する資格を取ってその後に活かす予定でした。短大にはサッカー部を立ち上げて、将来、なでしこリーグ参入を目指すチームをつくるのに力を貸してほしいと言われました。私の卒業後に社会人チームを作るので、その前身チームで一緒にやってほしいとのことでした。
東北震災の2011年は、卒業して社会人になるタイミングでした。就職は決まっておらず、チームに相談して、チャリティフットサル大会などを企画・実施してました」


2012年現役時代の中田麻衣子選手

俊敏なフォワードの雰囲気が伝わってくる。

 私なりに書き直すと「岡山湯郷でフォワード選手として名を揚げ功を成して2009年現役引退して、同年サッカー指導者の勉強を行うため愛媛女子短期大学健康スポーツ科に1期生として入学した。選手を続ける意思はなかったが、2011年発足した愛媛Fcレディースに請われて第1期生として入団し、初代キャプテンになり、3年間チームの創設に尽力して、チームを四国リーグ、チャレンジリーグ、なでしこ2部へと昇格させた。14年岡山湯郷に戻り、同年末に現役引退した。引退後は地元宮城県でフットボールに関係する会社を起業して、フットボールイベント開催やスクール・体験会等の運営に従事している。
(まとめ)湯郷ベルで一流人気FWとして7年間活躍。愛媛Fcレディース発足当時29歳。初代キャプテン。初代背番号10番愛媛EFCレディース創設の立役者愛媛Fcレディースのジーコ的存在。愛媛Fcレディースの歴史を語る上で欠かせない人物チームの恩人
追申:細身の聡明感のある美人です。

2024年11月26日記
2013年〜18年 国体での愛媛FcL大活躍 
2024年11月27日記
2024.古豪湯郷岡山の復活
 岡山湯郷ベルは2011年の本田みどり監督時代は、なでしこ代表の宮間あや、ゴールキーパー日本代表福元美穂など優れた選手を擁して、なでしこ1部の中位にいました。12年初に4割の主力選手が退団して以降一挙に力を落として、16年に二部陥落。2020年には2部9位と低迷しました。
 昨春「古豪・岡山湯郷ベルのOGたちがチームの再強化を開始した」とのをNHK番組を観て戦績を見直しました。22年1勝で10位、23年10勝で3位です、そして24年開幕前に「無敗優勝を狙う」と豪語して、18勝2分無敗で優勝しました(リッパ過ぎて可愛くありません!!)。25年は一部に上がってきます。
 23年無敗で一部に昇格した宮崎は昇格1年目で一部優勝しました。23年の宮崎、24年の湯郷ベル岡山と、2年続けて2部リーグに激震が起こりました。この異変は日本女子サッカーの新時代を顕しているのでしょうか? 多くのチームがプロを目指しているのでしょうか? それは可能なのでしょうか? サッカー女子の幸せに繋がるでしょうか? 私には分からないですが、東京オリンピック以降のスター選手の海外移籍ラッシュなども合わせて、日本女子サッカー界の変化を感じずにはいられません。
2022年
愛媛FcLのキーパー
三田一紗代選手

 湯郷ベルには愛媛で4年間不動のGKだった三田一紗代選手とFW上村彩華選手がいます。三田選手は、2022年名古屋に移籍して登用されていましたが、2024年湯郷に移籍して全試合スタメン出場を果たしました。失点は激減しています。優勝請負人だったのですね。愛媛を熟知するGKを敵に回した戦いは辛いですが、愛媛は優勝した宮崎には五分以上の戦績(1勝1敗)を残しました。がっぷり四つの勝負を期待している(アウェイ応援に行こうかな。近いし、温泉だし・・)
 愛媛より下位にいた群馬、大和が二部に降格した来季は、愛媛は厳しい残留争いに置かれるでしょう。今季の愛媛はベテランと新人が良い混成をして強いチームになり始めました。チーム創りに成功して欲しいです。
追申:新幹線が走っていない(新幹線から遠い)地区のチームは不利だと思っていたのですが、宮崎も美作も新幹線は通ってないです。地方の小さな町でサッカーを見聞きする幸せが拡がることを願っています。
2024年11月28日記
2024年新加入の選手たち
 2024年の開幕新加入は松村菜美DF 兵頭来良MF 俣野伶奈Mf 黒岩沙羽Mf 松岡優空Fwの5選手、平塚万貴Mfが途中出戻、夏休み中に安斎結花Mf 西村紀音DFの2名です。
 黒岩紗羽選手は開幕からスタメン出場を得ました。中学時代から逸材とされ、1年生から神村学園のレギュラーを得た選手です。開幕戦から戦力となり、18節に初ゴールを上げました。得点力に優れた選手です。皇后2回戦のゴールも貴重でした。将来は日本女子の重要選手になると期待します。明るい勝気が顔に出ている可愛らしい娘さんです。
 松岡優空選手は新人で一番早くゴールを上げました。第3節Vs大阪0-1、アディショナルタイム3分30秒のラストプレーでゴールして、貴重な勝ち点1に貢献しました。次の試合でもゴールを上げましたが、その後は松岡の得点機会は増えませんでした。桜井が好調だったことや久保田が素晴らしい活躍をしたチーム事情がありました。来年はチームの主力点取り屋として大きな期待がかかります。長髪を黄色に染めた美しい立ち姿が(まだ19歳なのに)魅力的な女性です。
左から  俣野  松岡  黒岩   松村   兵頭 選手
 俣野伶奈選手は9節から14節まで連続でスタメン出場して、多くのシュートを放ち3得点しました。特に第8節鴨川戦のミドルシュートは、ホーム会場をざわつかせるほどに見事でした。本人曰く「あれは人生最高のゴールでした!。思いっきり足振りました!」。俣野は朗らかで面白い娘さんです。彼女の希望は「素敵な40歳のオバチャンになること」だとかで、日焼けを避けて6月に黒の手袋をして試合に出てました(私も観ました)。色白の朗らかな娘さんです。
 松村芙美DF選手は10試合に登録していますがピッチに立ったのは3試合です。このアンバランスの理由は分かりません。DFは優れた選手が多くて競争がありそうなので、来年からの活躍に期待します。
  兵頭来良選手は愛媛宇和島の出身です。第8節から5節ほど続けて登録されて出場もしました。無難にプレーしたように見えたのですが、本人は「なにをしているか自分でも分からなくて全然ダメでした」と悔しそうでした。同郷の控えめな娘さん。来年の飛躍を期待しています。

 シーズン途中入団の西村紀音選手は「大人びて見える」と選手間で評されていますが、73歳の私からみれば「あどけなさが残る二十歳の娘さん」です。体格が良くてフィジカルの強さが感じられます。人見知りしない明るい性格らしく、夏明けの入団だったにも関わらず、直ちにチームに溶け込んだようです。後半戦多くの試合に出場しました。DFは競争が多いです。みんな頑張れ!
 安藤結花選手は実績のあるスター選手です。2016年からジェフに在籍してプロ選手でした。手術のために2年間休養しました。入団早々から重用され応えてます。MF登録ですが点取り屋としても期待されているようです。可愛いスター選手。来年も愛媛に残ってほしいです
 平塚万貴選手は今季ハリマに移籍して、既に起用されていましたが、6月に戻ってきました。直ちにスタメン出場。彼女が戻ってチームがしっかりした感じがしました。コアなファンから「もうウロウロせられんよ!」と声かけられてました。
 今期末、愛媛FcLの登録選手は34人です。枠ほぼいっぱいかな?。サポート会社と世話するスタッフの貢献に感謝します。選手たちは競争が激しくてタイヘンかもしれません。がんばれ!。充実した愛媛の青春を過ごしてほしいです。
2024年11月10日記
2024年 皇后杯5回戦敗退
 2024年12月1日愛媛Fcレディースは皇后杯4回戦を勝ち上がった。今週日曜日8日に湯郷ベル岡山と対戦する。皇后杯は「負けたら終わり」のトーナメント方式だ。加えて「なでしこチーム」の皇后杯は「敗戦が今季チームの終焉」を意味していて、敗戦後直ちにストーブリーグが始まる。移籍や退団や引退が次々と発表される。選手たちはそれぞれに来季に向かっての決断を迫られる。敗戦後の帰りのバスは、新たな出発でもあり、離別の始まりでもある。選手たちが一様に「まだこのチームで戦える」とブログする。皇后杯がもつ独特の雰囲気と選手たちの心情に思い巡らすのは老翁の感傷かな(笑)。
 最近の愛媛Fcレディースの皇后杯成績は芳しくなかったが、昨年23年はベスト16まで勝ち上がり、WEリーグのマイナミ仙台と闘い無念の敗戦をした。今年24年2回勝った。記録ノートを観ると(放送はない)、2回戦(初戦)は日本大学(関東学生リーグ2位)は結果は2-1だが苦戦した。後半63分に先行されたが3分後に黒岩紗羽の殊勲同点弾で追いつき、延長戦で西村紀音が逆転ゴールした。3回戦は群馬5-0で、結果は圧勝だった。田子夏海の29分の先制ゴールは大事な試合での点取り屋の面目躍如だろう。加藤美咲、横山亜希も後半ピッチに入った。勝利で加藤選手が「まだ続けられると大泣きした」と読んだ。試合後群馬キャプテン大矢歩がベンチに挨拶に寄っていた。来季は野田朱美監督の指揮下、2部で活動する(大矢さんはきっと現役を続ける)。
 

2024.12.01.

Vs群馬の勝利ラインダンス

福井県のスタジアム

 次戦4回戦は湯郷ベル岡山だ。今季2部全勝優勝。22年まで守護神だった三田一沙代がゴールを守る。22戦無敗(23連勝中)はただごとではない。愛媛に勝って欲しい。準決勝は広島だ。あと2回勝てば・・・・。僕は「広島に行こう」と決意している。同行の仲間80歳も決まった。愛媛レディースよ、あと2回勝ってください!。
追申:負けました。岡山湯郷に2-5です。無念!。今年はなぜだか、特に無念!です。
2024年12月8日記
2024年退団した選手たちその1
加藤美咲選手MF 今治FcLに移籍。松山近郊の松前出身在住で、中学1年から下部組織MIAKANに在籍した。明るい性格で家族の支援も得て、松山大学に進学と同時に愛媛Fcレディースに登録して、通算愛媛Fcに10年間在籍した。大学時代はチームの広報を担いチームの好感度アップに大きく貢献した。また後輩ミカンの先輩としての役割も果たしているように見えた。試合への出場は2回で、より多くの出場機会を得ることが今治移籍の目標とブログで語っている。ホーム最終戦での左サイドからのセンターリング・アシストは峻烈な印象を残した。サッカーの新天地へ向かうこと、おめでとう。22歳
嶋林美花選手MF 23年アンジュヲレ広島から移籍してきた。スタイルの美しい娘さんだ。168pの程よい高身長、骨細の体つき、細く長い首、長い脚、小顔、笑いすぎない微笑み、など、女子力が素晴らしい。1年5〜6回の出場だったかな?。ファイトを前に出すタイプではない。引退と発表された。神奈川大卒。28歳。なでしこ36試合出場
伊勢さつき選手MF 22歳 国際武道大卒 23年の途中入団か?(未確認) 出場4回 ハキハキしていて、周りに笑いを作り出すお嬢さん。デオッサ出雲へ移籍。
2024年12月14日記
2024年退団した選手たち その2
久保田晴香選手MF 

1998年大阪出身 大商学園高2018年全日本高等学校女子サッカー選手権大会で準優勝した神奈川大学(3年時にDFからサイドバックにコンバートされた)
2021年サンフレッチェ広島レジーナへ入団(DF登録)
2023年1月10日、愛媛FCレディースへ完全移籍 2024年なでしこリーグ通算39試合/9得点


久保田は神奈川大時代はDF(サイドバック)だったらしいです。2022年ー23年広島レジーナではMF登録です。しかし私の印象では、愛媛入団当初から彼女はFWでした。23年は3得点、24年は6得点(チームで第2位の得点数)。「どんなときもゴールを狙っている」と自分で言っています。
 本人希望の退団が発表されました。「自分の直感を信じて海外へ挑戦します」。
具体的な渡航先は決まってないと言います。チームを離れる直前のブログが私の疑問を解いてくれました。「
2年前、広島から愛媛に来た時、色んな想いがありました。あの時、レジーナから移籍する選手が初めてということもあって、正直愛媛への移籍は勇気のいる決断でした。当時のチームメイトやコーチから、「サッカー選手としての価値を高める選択は何か」というアドバイスをもらい、大切にしたい軸を見つけることができたので移籍の決断をしました。愛媛で過ごした2年間は、私の中では全く違った2シーズンでした。色んなポジションを経験しながら試合に使い続けてもらった一年目。いつしかスーパーサブ的なポジションになっていた2年目。目標は15分で1得点!!なんてポジティブに考えながら、毎日必死にもがいていました

 彼女はいま「自分の水を探している」のでしょう。海外飛躍の夢が叶うことを願います。
追申:彼女は野性的美人です。
追申2:2025年1月18日の報告:Kansallinen liiga(フィンランド1部) Aland Unitedへ移籍することとなりました

松本苑佳選手MF 生年月日】1995年5月16日
【出生地】熊本県
【身長/体重】152cm/44kg
【前所属】鳳凰高等学校−新潟医療福祉大学−愛媛FCレディース
【出場記録】なでしこリーグ通算134試合/10得点

 彼女は、私が尊敬し感謝し「苦労かけたね」と思う選手です。
 熊本出身で、鹿児島の鳳凰高校に進学しました。鳳凰女子サッカー部は九州の女子サッカー強豪高です(神村は強すぎます)。2014年「なでしこ二部」の新潟医療福祉大に進学、同級生に仲松叶実がいました。その後、松本と仲松は愛媛入団・退団と進退を共にしています(入団の経緯は下段の仲松の項に掲載しています)。
2018年
愛媛FcL入団
松本苑佳選手
背番号8
MF
22年23年キャプテン
 松本は福祉大で2015年と16年は先発出場していますが、17年は出場0です。18年大学新卒で愛媛に入団しましたが、同年の出場はなく、19年5試合です。この件について仲松のブログがありました。「苑佳選手は大学時代に2度の前十字靭帯を怪我し2度の手術をしました。手術、そして辛いリハビリ生活を乗り越えて、ようやく先月の11月25日に試合復帰しました。大学時代は一緒にボランチを組んだりたくさんサッカーの話をしてきました」愛媛は怪我療養中の松本を入団させ、2年間回復を待ったようです。川井監督、赤井コーチの優れた英断でした。
 2020年(一部リーグです)から本格的に出場、21年はほぼ全試合先発出場して、山城や早川のベテランMFが退団した新生チームの牽引役になり、なでしこ一部6位の成績を残しました。22年と23年はキャプテンとして全試合先発しました。ボランチです。中盤少し後ろ目にいて、こぼれ球を拾い、敵パスをブロックし、逆襲を全力で抑えます。試合中休むことなく走り回ります。体はとても小さいですが、当たり負けせずボールを守ります。「ボールを大切に!」と言う「愛媛チームのモットーのお手本」のような働きです。
 2022年は5月以降1年間無勝利と言う苦境を経験しました。結団以来チームを創ってきた先輩たちが一斉に退団し、監督も交替し、ビルドアップが機能せず、守りの時間が重く永くなり、勝ちのパターンが見つからぬままに1年が経ちました真面目気質のCp松本(佐藤ひかりの弁)は大きなストレスを受けたと思います。1年間で松本はずいぶん痩せました(本人はダイエットだと言ってます)。
 2023年09月17日の静岡戦(ホーム)での1試合2ゴールの彼女の輝きがまぶしく思い出されます。前に前に進んで躊躇わずにシュートしました。あの日の彼女は心も体も弾んで見えました。今季も全試合出場を果たしたのに引退宣言は驚きです。少し休みますか?。7年間本当にありがとう。

松本選手「愛媛FcL現役最後のブログ」・・現役生活は終わりましたが、だからと言って今までの出会いが消えるわけではありません。今までの出会いとこれからの出会いを大切にしながら、新たな人生も楽しんでいきたいと思います!!それではみなさん、"またどこかでお会いしましょう!"2024年12月17日

仲松叶実 選手MF 沖縄市出身 美里高校(地元) 新潟福祉医療大学サッカー部
1995年 160p
新潟福祉大で松本と同級になり以後10年間進退が同じです。コンスタントに成績をあげた選手でしたが、一番輝いていたのは2021年でしょうか。横山がセンター、仲松がサイドの連携で得点の形を作っていました。フットサルもやっていて「足元が上手だ」と聞きました。同僚から「頭の中がお花畑」とからかわれていましたが、ペースがゆっくりした娘なのだろうと思います。引退ではないので、今後もサッカーで活躍するでしょう。
2024年12月愛媛FcL選手として彼女の最後のブログです。「新潟のふたりが愛媛にやってきた顛末」が生き生きと伝わってきます。彼女の頭の中は「お花畑ではない」です。
仲松選手「愛媛FcL現役最後のブログ」
「あっという間に7年が経ちました。大学4年の時、同じ大学だった#8松本の「愛媛FCレディースに体験に行くよ!!繋ぐし上手いし良いチームだよ」って。その一言に「じゃあ自分も一緒に行く」って言って体験にきました。たった2日間の体験でしたが、「試合にはすぐには出れないと思うけど、練習だけでも絶対に成長できるし、パスコンが何より楽しくて、すぐに行きたい」と思いました!!
体験に行ったチームは愛媛のみでした。合格を貰えて嬉しかったです!!。
あの時みてくれてた川井さんと(赤井)秀さんに本当に感謝しています。何より苑佳には本当に本当に感謝です。ありがとう!!

追申:入団以来7年間背番号16番でした。
2025年2月20日「Fc琉球さくら」への移籍入団が報告されました。仲松選手は沖縄出身です。帰郷での活躍を期待します。おめでとうございます。

横山亜依 選手FW 兵庫県出身 筑波大学卒 あいおいニッセイ同和生保入社 2019年松山支社より勤務
2016年ジェフユナイテッド・レディース 1993年
筑波大学で女子サッカー部キャプテンを務める。2015年度ユニバーシアード女子サッカー日本代表に選出され、銅メダルを獲得。大学卒業後、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースに入団。
 愛媛に来るまで、なかなかに華々しい経歴なのだが、彼女はブログで「私はサッカーエリートではない」と繰り返し述べている。2019シーズンから愛媛FCレディースでプレーする。
←18番横山のゴール
ジャンプしている
以下退団時のブログ2024
筑波大学女子サッカー部での4年間で私は猿から人間へと成長することができました。たくさんのことを学びました!。ジェフでの3年間はサッカー人生で一番苦しかったし、毎日必死でした。
そして愛媛で6年。それはそれは楽しい6年でした。ゆかいな仲間たちとは多くの時間を共にしました。人の温かさ、時間がゆったり流れる感じ、夕日がきれいすぎるところ、ちょっと行けば大自然に触れられるところ、おいしい食べ物がいっぱいあるところ、愛媛に来て本当によかったです!
ブログに自身が記載しているように2016年・17年・18年のジェフ市川での出場はほとんどない。ブログによると「18年に現役引退を会社に申し出たところ、愛媛支店への転勤と愛媛Fcレディースへの入団を提示されたのだ」と言う。あいおいニッセイ会社の温情と、怪我の選手を受け入れた愛媛の度量に感心してもよいだろう。横山は、19年、20年は主力ではなく、21年と22年はスタメン出場している。6年間で10ゴールはFWとしては物足りないが、横山選手は、知性とリーダーシップ、忍耐と乗り越える笑顔がチームに活力と蘇生力を与えたことで見事に発揮された。
6年前、ここに来る決断をした自分、よくやった!なんで愛媛に来たの?って聞かれると、正直自分でもよくわからい。直感を信じた自分、ほんまによくやった!それはそれはケガが多かったサッカー人生でした。
さあ、これから始まる第2の人生!むしろ、これまでが序章でこっからが本番な気がします!まだまだ成長するぞ〜

23年、24年はキャプテンとしてチームをまとめました。よくやった!横山亜依選手。愛媛に来てくれて、ありがとう。
2024年退団した選手たち その3
鈴木沙理選手MF 
1998年9月21日生。東京
十文字高校卒、慶応大ソッカー部女子、在学中から「ちふれ埼玉」。
鈴木沙理 と 山田ニイナ
 鈴木沙理が入団した2021年は、主力が11人引退・退団・移籍した大変動の年だった。チームを新しく創らなければならない。。鈴木は才色兼備の華麗な経歴の持ち主だ。否が応でもチームつくりの中心選手となることを期待した。その真価の一旦を早速ホーム第一戦で魅せた。センターライン付近で詰めてボールを奪うと、前に出ていたキーパーの頭上を越すロングシュートを決めた。センスが光る一撃だった。この試合で鈴木の足元捌きの旨さとパスのセンスは素人目にも分かった。山田仁衣ナの強さと鈴木の旨さに新チーム創りの可能性を見た気がした。21年オフに辞任した赤井監督が、鈴木に背番号10を託したことがその証だろう。
 下記のブログにあるように、2020年12月シーズン終了直前に愛媛入団が決まったらしい。ブログで「大車輪で卒論を書いた」と読んだ。着任してまもなくの記憶に残るゴールをした鈴木だが「すぐに怪我をした」らしい。21年は6月以降試合、出ていない。22年は背番号10、FW登録でシーズンを始めた。第3節ハリマとのホーム戦では鈴木センター、左ウィング(高3)藤澤和心との連携で速くてセンスある攻撃を見せた。私は新チームの攻撃パターンを観た気がした。しかし7月以降鈴木をフィールドで観なくなった。怪我をしたらしい。その後チームは大低迷、1年間無勝利のトンネルに入った。鈴木の高いセンスの攻撃組み立ては魅力があったので、怪我からの復帰が待ち遠しかったが、2年の療養後に退団となった。在団4年だった。
鈴木沙里 愛媛最後のブログ
 愛媛に来たきっかけは、前所属の監督から「パスサッカーするなら愛媛しかないよ。」って言われたことでした。私は即答で、行きたいです!と言いました。次の日の朝には愛媛に飛び、シーズン終了3日前と2日前の練習に急遽飛び込み参加させてもらいました。ちなみに12月中旬だったのですが、その日の練習が寒すぎて本当にこの地域には住めないって思いました。秀さんにOKをいただき嬉しかったことと、愛媛に来れるの?大丈夫?って心配されたことを覚えています。
 愛媛に来た初日は自主練だったのですが、選手たちでコーンを置いてスクエアパスしているのを見て、え、どういうこと?自主練だよね?って不安になったのを覚えています。加入してから、(愛媛は)本当に真面目で、オンオフがしっかりしていて、仲が良いチームなんだって気づきました。だからこそもっと勝ちたかった。というのが本音です。愛媛生活後半はなかなかチームの力になれず本当に悔しかったです。
 加入2年目からは大一ガスで働かせていただきました。試合で怪我をして長期離脱が決まった日も、階段登れない日も、いつも変わらず接してくださいました。現時点、これからの事は何も決まっていません。なにも決まっていない不安、なんでもできるワクワク、色んな感情が入り混じっていますが、今しかできないことを沢山経験していきたいと思います。鈴木紗理
2025.02.06.鈴木沙里選手ノジマステラ神奈川相模原へ移籍決定
田子夏海選手FW 12月27日、田子夏海選手のセレッソ大阪レディースへの移籍が発表された
2006年8月5日生 大阪出身 FW
聖カタリナ高校へ転入(寮生)
なでしこデビュー2022年9月10日対セレッソ大阪戦

2023年新人賞受賞。
23年 ゴール6
24年 ゴール8
22年は2試合出場。23年前半は前後半のいずれかに出場、後期はスタメンフル出場が多くなる。6ゴールをあげて、なでしこ新人賞を受賞した。
24年はほスタメン。チームの主力として、チームを勝たせるための中心選手となる。「田子にボールが渡るとチームに推進力が出る」「何かが起こる」とスタンドが湧きたった。ペナルティーエリア外からのワンタッチのミドルシュート、これが決まるからスタンドはワクワクする。24年前半は自分がゴールするだけではなく、敵デフェンスを背負って奪われず味方にパスを出して好機を作った。9節まで無ゴールだったが、10節から量産して最終8ゴールでチーム最多得点となった。意外性のゴール、キーパーと1対1を難なくゴール、ビルドアップ攻撃の最終シューターなど、多才なゴールを見せてくれた。初出場の日から、戦局に関係なくシュートを打つことを許された選手。シュート数は「なでしこ1部リーグ」で2年連続ベスト3位に入る。デビュー後直後、転倒して痛いとグランド内で泣いているように見えた。ゴールを決めても駆けだすことはなく、何事もなかったかのようにスタスタと歩いてセンターラインに戻っていた。それはそれで、面白かったが、24年終盤にはゴールすれば大きな笑顔で歓びに駆け寄る仲間たちと抱擁をする、満面の笑顔で喜びを表現する、チームの中心選手としてチームで歓びを共有することが出来る選手に成長した。ファンは彼女の成長をともに喜んだ。彼女は愛媛FcLの最高のスターになった。
 故郷のセレッソ大阪への移籍は慶事だ。18歳を越して親元に居られる時間は永くはない。大切な時間を獲得した娘の好運を喜びたい。WEリーグでの大きな活躍を心から期待している。

2024.12.29.田子.退団時ブログ
 高校進路を考える時期になり大阪を出て自分のことを知らない人達とサッカーをしたいし、寮生活をしたくて進路を悩んでいた時、愛媛から練習を見に来てくれていてパンフレットを貰い体験行くことにしました。

MIKANに入り、「自分も1年の夏にはレディースに上がってやりたい」と目標を決めました。1年の8月にレディースにあげてもらえて、最初は話しかけてくれても「頷くか首を振るだけ」でとっても無愛想だったと思います。この3年間で話せるようになっり成長出来たと思います。

 なでしこリーグの試合にも出してもらい2年次には新人賞という素晴らしい賞を受賞することが出来ました。勝てない時期も、上手くいかず悩み試合後泣いていていた時も。点を決めてみんなが喜んでハグやハイタッチをしに来てくれた時も、今では全部がいい思い出で、愛媛に来る決断をして良かった、レディースのお姉さんたちに出会えてほんっとに良かったと心から思っています。3年前に戻って進路を決めるってなっても私は愛媛を選びます!それくらい愛媛の人達がだいすきです!たくさんお世話になりました!ありがとうございました!!

 あやかさん、きゃみさん、あいさん、ゆいかさん、あくねさんに言われ続けた泣き虫を卒業して成長した姿見せれるように頑張ってきます!戦った時には負けません!!愛媛にまた帰ってきてサッカーがしたいです!行ってきます!

写真はなでしこリーグデビュー戦のときのお気に入りの写真です!

2025年1月20日記
IPU環太平洋短期大学部 女子サッカー部 卒業生
 (以下の本文の数字は私の記憶と長崎出版オフシャルブックから渉猟した結果です。信頼性のないデーターです)。
 私が名前を知るIPU環太平洋短期大学女子サッカー部(以下太平洋短大)の卒業生を年齢順に書き出してみました。高卒現役で入学する生徒がほとんどでしょうから、4月で区切れば学年順が推察できます。2011年以降は「学籍を置いたまま(短大サッカー部在籍)で愛媛EcLにも入団できるようになった」ので、選ばれた生徒は入学して早い時期に愛媛FcLに登録しました。2012年発足当時(チャレンジリーグ登録)は26人中14人が太平洋短大サッカー部の現役または卒業生でした。二部昇格した15年は30人中13名です。この頃の主力はFW阿久根真奈、大矢歩、上野真実、桜井由衣香、Mfに山城見友希、小川真名美、岩本有加、川村明梨、DFに向谷綾香、GK大迫華子などで、卒業生たちがチームの屋台骨を担っていました。もちろん西村望、鎌田蘭、西川早弓、佐藤比香理など多くの卒業生以外の選手たちの貢献は多大でしたが、14年の二部昇格、14年〜17年の国体大躍進は環太平洋短大卒業生が開花した充実期だったと思えます。17年国体愛媛大会が終わって、チームの目標は一部昇格に絞られました。環太平洋短大は2018年に新入生募集を終了して、19年に2名の卒業生を最後に教室を閉じました。18年頃から太平洋短大卒でない選手が増えています。19年の山口千尋、20年の呉屋絵理子、斎原みず希は一部リーグでの闘いに備え、21年のWEリーグへの移籍を念頭に置いたチームと選手双方の意図が感じられます。
名前 生年 推定入学年度 推定入団年度 2016年国体優勝 2019年愛媛在団 備考
中田麻衣子 83 08 09 1 11 27歳で入学。13年湯郷へ移籍、同年期末に引退
大迫華子 90 9 09 1 11   大迫華子 GK
串山早希 91 12 10 2 11  
山城見友希 91 08 10 2 11 20年退団 21年沖縄ディゴスに入団Cap 23年引退
岩本有加 92 01 10 2 11 14・15年頃主力として活躍。愛媛出身.17年引退
春山沙織 92 11 11 2 11  
阿久根真奈 93 10 11 3 11 20年 引退・現愛媛コーチ
小川真名美 93 12 11 3 11 18年 退団 FC今治レディース→レノファ山口
向谷綾香 94 02 12 3 11 20年 引退
川村明梨 94 11 12 4 12 20年 引退
大矢あゆみ 94 11 13 5 13 21年 群馬へ移籍して現役 24年Cap
假屋麻衣子 95 06 13 5 13 18年 引退
武田奈津美 95 12 13 5 13 21年 大和→22愛媛 24年末引退
上野真実 96 09 14 6 14 20年 広島レジーナへ移籍・現役
桜井由衣香 97 01 14 6 14 24年 愛媛現役
筬島綾香 97 06 15 7 15 24年 愛媛現役
 2024年愛媛FcLチームの環太平洋短大卒業生は桜井と筬島の2名だけになりました。愛媛以外のチームでの現役選手は小川真名美(13年卒レノファ山口)、大矢あゆみ(15年卒群馬)、上野真実(16年卒レジーナ広島)がいます(2024年12月14日現在)。愛媛FcLの愛媛短大時代は終わりつつあります。阿久根コーチ、桜井選手、筬島選手には少しでも長く愛媛にいてほしいです。私は太平洋短大充実時代を知りません。ですが、私を一目惚れさせた2018年の溌溂で清潔で一途で健気なチームは「環太平洋短大レディース・サッカー部の原点を垣間見せていたのだ」と私は思い込んでいます。
2024年12月14日記
2024年11月12日 愛媛Fc活動報告会
 6年来の要望がかなって愛媛Fc活動報告会に出席しました。甥たちの手引きのお陰です。
 開宴前の挨拶時間は20分程度でした。横山キャプテンの挨拶は「サッカーをする環境を用意してもらっていると言う感謝の気持ち」と「一心に日本女子サッカーの興隆継続を願う健気」とが感じらる立派な挨拶でした。
 宴会場は選手60人(男子30人女子30人くらい)、お客さん200人程度でほぼ満員です。客は40代が中心で50代は代表者風、ほとんどが男性で女性は少ない(10人程度)です。70歳代の私は最高齢に近い少数派でした。開宴後しばらく様子見の結果、次のように感じました。男性は9割がネクタイ着用スーツ姿です。この会は「サッカーファンの集い」とは大きく違う会だと認識しました。スポンサー会社の裁量権を持つ人が20人程度、そのうちでチームと関係が深いのは5〜6人、サッカーに興味がなさそうな人が多く、選手との長い談笑はなく、1時間程度で退室されました。1/3はスポンサー会社の社員で食事に集中、そして10人程度がスポンサーではないが(ツテがあって紛れ込んだ)サッカー観戦ファン(たとえば私)。スポンサー社長退室後も熱心に選手と話し込んでいるのは、スポーツドクターや若手スポンサーや熱烈サポーター(チームと何かしらの関係がありそう)でした。
選手控室

黒のスーツが似合っています。
 サッカー観戦したことがないひとも多いと思われました。客の主な関心はトップチームです。男子選手は数人が囲んで会話しています。選手と親しげなグループもあり、スポンサー企業と男子選手は普段から交流があるのかもしれません。男子選手は薄色のスーツで体格がよいので目立ちます。女子選手は黒のスーツです。19歳の選手は「スーツを着たのは入団式とこの会の2回目です」と語ってました(可愛らしい!)。会の冒頭は一テーブルに一人選手が就いたのですが、話しかけも少なく、話題もなくて、しばらくすると女子選手たちは選手だけで固まっていたり、テーブルに独りぼっちだったりと、手持無沙汰風でした。愛媛県人の女子サッカーへの関心はまだ未成熟です。
 さて、老人はそろそろ活動開始です。テーブル側に独り立っている選手たちに話しかけました。選手たちは、話しかける老人を忌まずに、清潔に簡潔に、人をそらさない受け答えをしてくれました。選手は自分のしたプレーをよく覚えていて、本人にしか分からない瞬間を切り取って、紋切り型ではない自分の言葉で話してくれました。その話し方が、礼儀正しくて優しくて弾んでいて、可愛らしいのです。会社勤めとサッカーの両立が「彼女たちをしっかりした社会人に成長させている」と思いました。ベネフィットワンさん、セブンスターさん、良い職場のようです。老人はとてもとても楽しい2時間を過ごしました。手引きしてくれた甥っ子たちよ、ありがとう!!
 

メモです。
俣野伶奈選手(第8節鴨川戦の豪快なミドルシュートは人生最高のゴールでした!。思いっきり足振りました!\(^o^)/)
小松里弥選手(23年6節大阪戦ゴールキックから生まれた田子選手のゴール)について「ゴールキーパーは直接得点に繋がるプレーは多くないので嬉しかったです」・・愛媛FcLはビルドアップのチームですからね((´∀`))。
ほかたくさんの選手の話を聞かせてもらいました。ありがとう。
「お話した選手」 (敬称略)小島和希子 村上朱音 前田花依 小松里弥 毛利美祐 榎谷岬 松村菜美 黒岩紗羽  西村紀音 兵頭来良 俣野伶奈 黒岩沙羽 松岡優空 伊勢さつき 安斎結花 平塚万貴 田子夏海 桧谷春花 田上あゆみ 久保田晴香 大宮奈央 俣野伶奈 仲松叶実 小島和希子 鈴木沙里 横山亜依
2024年12月15日記
2011年 愛媛Fcレディース初年度 四国リーグ優勝
環太平洋大学女子サッカー部は2009年に11人でスタートした。監督は川井健太、キャプテンは中井麻衣子2011年1期生が卒業社会人になり、活動拠点は松山と宇和島の2個所になった(らしい。実際が分からない)。この年にリーグの制度変更があり、学生のままで「クラブチーム・愛媛Fcレディース登録」が可能となり、愛媛Fcレディースは学生と社会人混成チームになった。初代監督は江後賢一、ヘッド・コーチに川井健太、主務など事務メンバーも配属されて、いよいよ「チャレンジリーグ・チーム」としての体制を整えて、リーグ入りを目標としたチーム作り・四国リーグの試合が始まった。
 
川井健太コーチ2011/4/25のブログ
愛媛FCレディースが活動を開始して間もなく1カ月が経とうとしてます。3年前から愛媛FCレディース設立に関わってきた僕としては本当に不思議な感じです。愛短初年度は11人で始まり、全国大会に出場してもベンチには僕1人でした。交代用紙は控えメンバーがいないので持っていったこともありません。それが今は僕の横には江後監督が座っており、後ろには愛媛FCサポーターをはじめ、たくさんの観客が応援してくれています。
キャプテンは短大を卒業した中田麻衣子(3月に地元仙台が震災被災した)
2011年10月30日 四国リーグ優勝 表彰式
2011.10.30.中田麻衣子ブログ
四国リーグ優勝しました!! 全戦全勝です!今年初参加の四国リーグで結果を残す事ができました。この勢いでチャレンジリーグ参入できるよう、チーム一丸となって頑張ります!!

四国リーグ2011 4チーム リーグ戦(全5試合・1チーム3試合)
チーム名  鳴門ポラリス(徳島) 太田ギャル(香川) JEC-ROSA(高知) 愛媛FCレディース
試合日 5/15 6/19 7/3 10/16 10/30
結果 3戦全勝 全試合圧勝(優勝 6勝0敗 総得点55 失点3)
個人賞 得点王 中田麻衣子  アシスト王 中井麻衣子

 
2024年12月20日記
2011年 チャレンジリーグ昇格・入替戦
2011年四国リーグで優勝した愛媛Fcレディースはチャレンジリーグ入替戦の参加の資格を得た。チェレンジリーグ昇格の闘いは以下のように変則な方法になった。
以下ブログとウキペディアから抜粋と推察
チャレンジリーグWESTのアギラス神戸が2012年度のチャレンジリーグから撤退する方針を固めた為、チャレンジリーグ入れ替え戦についても変更され、地域リーグ上位による入れ替え戦出場チーム決定戦で優勝したチームを次年度のチャレンジリーグ自動昇格とし、2位チームについてはチャレンジリーグEAST6位のノルディーア北海道と入れ替え戦を行った。
愛媛FcL恒例の勝利のラインダンス
江後監督の優勝胴上げ
入れ替え戦決定戦は開催地「静岡」で「清水第八」「つくばFc」「益城熊本」「豊田レディース」「(シード)Japanカレッジ」「(シード)愛媛」の6チームで行われ、愛媛は準決勝11/5で「つくば」に3-1で勝ったが、決勝戦11/6でJapanカレッジに1-2で敗れて、自動昇格はならなかった。しかし準優勝チームの「チャンジリーグ入替戦進出権利」を得て、チャレンジEast最下位のノルディーア北海道とホームアンドアウェイ方式で闘った。ホーム(北条11/13)2-1で勝ち、アウェイ(札幌11/19)1-1,総合3-2で勝って、チャレンジリーグの昇格した。
2011.11.05.川井健太コーチ 入替決定戦で負けて、次はホームアンドアウェイ方式で北海道ノルディーア戦。
コーチの川井です。チャレンジリーグ入れ替え戦出場決定戦を終えて、先程愛媛に帰ってきました。2位という結果で次のステップへと進み、来週からH&Aでチャレンジリーグ所属ノルディーア北海道さんとチャレンジリーグ入れ替え戦を戦わせていただきます。

 同点ゴールの歓喜 岩本・小川・丸影
2011.11.21 江後監督
今年4月に愛媛FCレディースを立ち上げ、チャレンジリーグ昇格を最大の目標にしてトレーニングしてきました。環境、仕事とサッカーの両立、全体練習は週末だけ、求めるレベルの試合相手がなかなかいない、などの様々な困難がありましたが、選手たちはそれを乗り越え、目標を達成することができました。そんな選手をたくましくも感じますし、誇りにも思います。彼女たちは本当によくやってくれました。
 この1ヶ月間胃が痛かったですし、試合中はドキドキしっぱなしでした。今はほっとした気持ち、うれしい気持ち、来年チャレンジリーグで戦えるワクワクした気持ちが入り混じっています。

2011.11.29 中田麻衣子選手
無事にチャレンジリーグ昇格を決めることが出来ました!
一期生として一から愛短、愛媛FCレディースに携われたこと誇りに思います。一度サッカーから離れましたが、今はほんとに戻ってきて良かったと思えます。北海道戦で同点に追いついたとき、今まで生きた中で嬉しかったことベスト3に入るくらい嬉しかったです。自分は、愛短サッカー部がスタートして11人だったチームがここまで成長しているのがまだ夢みたいです

2011.11.23.春山沙織選手
先日行われたアウェイ戦で1対1の引き分けでした。無事チャレンジリーグへの昇格が決まりました!0対0で前半を折り返した時は焦りを感じました。後半11分に先制点をゆるしてしまい、さらに焦りを感じました。そして後半79分!。串山選手からのロングパスをヘディングで前に出し、キーパーと1対1になり、体制を崩しながら左足でシュート!待望の同点ゴールを決めることが出来ました!
2011年8月 春山沙織
 実はボールがゴールに入った瞬間を私自身は見ていません。シュートを打ったあと転んでいたので…。しかも、シュートを打った瞬間は正直何も考えていませんでした。それでも、シュートが入ったとわかった瞬間は本当に凄く凄く嬉しかったです!今までで一番嬉しいゴールです!
このゴールは一生忘れません。
2024年12月20日記
2008年 愛媛Fcレディースの生み&育ての親 川井健太氏
 川井健太氏は愛媛短大/環太平洋短大サッカー部初代監督、愛媛Fcrレディースの2代目監督です。川井氏は1981年6月7日生、愛媛県宇和島市出身、すなわち環太平洋短期大学がある場所の生まれです。愛媛FCユース(松山工業校卒)から桃山学院大学へ進学、2004年愛媛FC(JFL)へ加入し、2006年(J2)で現役引退(25歳)しています。
 2008年3月(川井氏26歳)に愛媛短大/環太平洋短大サッカー部の初代監督に就任しました。26歳の若い監督です。短大なので1年生、2年生の2学年の選手です。卒業生が出た翌年2010年に卒業生とOGに外部から入団した選手を加えて愛媛Fcレディースが発足しました(1年間のタイムラグについては不明)。初代監督には愛媛FCを現役引退した2年年上(30歳)の江後賢一氏が就任しました。川井氏は愛媛FcLの初代ヘッドコーチに就任し、環太平洋短大サッカー部監督を引き続き兼任しました。2015年に江後氏が監督辞任し、川井氏が監督に就任しました。2017年に愛媛Fcトップチームの監督に就任して、Fcレディース監督をヘッドコーチの赤井秀一氏に託しました。
私の言葉で再掲すると、川井氏は宇和島で育ち、松山工業高校に進学して愛媛Fcユースに入団し、桃山学院サッカー部から愛媛Fc(JFL)に入団してJ2昇格を経験して、J2経験1年で25歳で現役退団し、発足初年度の愛媛短大女子サッカー部の監督に就任しました。2年目から11人の選手で対外試合を開始して、4年目2011年に発足した愛媛Fcレディースの初代ヘッドコーチに就任して、2012年江後監督とともにチェレンジリーグ昇格を果たし、2015年からレディース監督に就任、そして2018年愛媛Fcトップチーム監督に招聘されてレディース監督を終えています。2020年任期満了で愛媛Fcトップチーム監督を辞任して、愛媛Fcを離れました。
 川井氏がトップチーム監督就任したのは、レディースを育てた指導者としての手腕を買われてのことだろうと推察します。姿かたちの全くなかった愛媛の女子サッカー界から、なでしこ一部リーグのチームを育てた彼の10年間の手腕と貢献は愛媛のサッカー史に輝く金字塔だと思います。私は2018年からのファンなので、Fcレディース監督としてピッチに立つ川井氏を観たことはないのです。が、ゴールを決めたあとに控えの選手を含めチーム全員で歓び祝福する僕の大好きな光景は、川井氏、江後氏のサッカー精神がいまの愛媛レディースに引き継がれている姿なのだろうと思っています。
2015.07
環太平洋短大女子サッカーチーム
インターカレッジ前

右上に川井監督が映っている(珍しい)

上野・大矢・桜井がいる(たぶん)
2011年のブログ
レディースコーチの川井健太です。愛媛FCレディースが活動を開始して間もなく1カ月が経とうとしてます。3年前から愛媛FCレディース設立に関わってきた僕としては本当に不思議な感じです。愛短初年度は11人で始まり、全国大会に出場してもベンチには僕1人でした。交代用紙は控えメンバーがいないので持っていったこともありません。それが今は僕の横には江後監督が座っており、後ろには愛媛FCサポーターをはじめ、たくさんの観客が応援してくれています。江後監督と一緒にこういう風にサッカー(指導)ができることも僕にとってはすごく大きく、本当に指導者として人間として尊敬ができ、僕に無いものをたくさん持っている方なので、無力ではありますが江後監督をサポートさせてもらえたらと思います。

追申:江後さんはいつもミーティングで「ゴールが決まったらベンチもみんなで喜ぼう!」と言っています。
川井健太 1981年6月7日 生
愛媛県宇和島市出身の元プロサッカー選手。
サッカー指導者。現役時代のポジションは
フォワード
番外 選手たちのコスメ
 同級生たち(73歳超)に「僕は愛媛Fcレディースのファンだ」と言うと「色が黒いだろう」「声がかすれて男声だろう」「色気はないだろう」「脚が太いだろう」などと「令和に生きているとは思えないシーラカンスな言葉」が返って来る。「女性アスリートでセクシーなのはゴルフだけだ」と思っているのは、ゴルフ全盛時代を生きた昭和のオジイな発想だ。「愛媛Fcレディースの選手たちはコスメにも造詣が深くて、実に美しくて、とても可愛らしい、魅力的な女性たちである」と僕は唾を飛ばし喉を掘って反論している。近頃の選手の楽しみは、口紅を塗ること、健康美の体に妖しさを纏わせること、将来は素敵な40歳オバサンになることなどと、アッパレな心意気のムスメたちなのだ。実際に選手たちは美しく、女性として魅力的だ。
 無念なことに私は女性のコスメの知識が皆無で、女性の美を語る言葉を持っていない。けれど髪の長さと色は分かる。髪の長さは千差万別だ。「アスリートはショートカットだ」と言うのは間違いだ。腰までの長さの選手もいる。肩までの選手は多い。ゲーム中はまとめている。大体は後ろで一くくりにしてポニーテールにして首筋に垂らしている。夏場は暑そうだし揺れて当たっているので「こそばゆくないかな?」とおじいさんは要らぬ心配をする。
日本では「黒髪は女の命と言うではないか!」と言うのも違うようで、ほとんどが染めている。色調も千差万別で、黄色もあれば赤もある。緑も・・。
 なぜ彼女たちはそんなにコスメに拘るのか? 「ピッチの上だけが彼女たちの舞台ではないからだ」と私は考えている。プロ・アマは関係ない。女性アスリートたちはピッチ上でも、街角でも、自室でも、現在も将来も、「ヒトとして女性として、主役であり自由であり多様なのだ」(たぶん)。それはおじいさんサッカーファンにとても好ましいことであり、ありがたくお相伴に預かっている。
2025年シーズン 2人残った愛媛短大出身者
桜井由衣香選手と筬島綾香選手
 愛媛短大(環太平洋短期大学)の卒業生は2025年シーズン2名だけになった。2015年入学の桜井由衣香Fwと16年筬島綾香Dfだ。二人ともに所属は愛媛FcL一筋で、櫻井11年目、筬島10年目だ。
 桜井は2015年入学と同時に愛媛レディース登録して、即スタメンとして国体やリーグで活躍した。2015年当時は、1年上に大矢歩、同期の上野真美、先輩阿久根真実の点取り屋が揃っており(だから強かったのだろうが・・)、FWは競争があっただろう。その中で櫻井は毎年堅実に3〜4点をゴールしている。2014年〜19年のなでしこ2部新参チームの新境地を開く大切な戦力だっただろう。特に優勝した2019年は20試合に先発しており、一部昇格に大きく貢献した。Y-tube配信はなかったので、この時期のチームを映像で振り返ることはできない。2000年は出場が全くない。怪我をしたのだはろう。復活は21年の後半だ。21年は上野が広島に移籍し、阿久根は退団(コーチ就任)、主力11人が退団してチームとして新しいスタートを切った年だ。
(書きかけ)


































































































































江後 賢一(えご けんいち、1979年6月7日 - )は、兵庫県出身の元サッカー選手でポジションはMF
ユース経歴
プロ経歴

指導歴

[編集]

2017年 - 現 在 JFAナショナルトレセンコーチ 〈東海女子担当〉


Diary 2023年 藤澤和心 選手

 
 書きかけ文・2021年秋にMIKAN所属のやせっぽちの選手がトップチームに登録された。高校2年生だった。すぐに左ウィングで

2021/11/04

この度、愛媛FCレディースMIKAN所属の藤澤 和心 選手が、11月7日(日)〜11月12日(金)にJ-VILLAGE(福島県)にて行われますU-16日本女子代表候補 国内トレーニングキャンプに、選出されましたのでお知らせします。

Smiley(^-^)Tama 2024年10月10日記
Diary 筬島彩佳 選手 

 
書きかけ、2019シーズン第3節から2024シーズン第22節までのなでしこリーグ122試合、フルタイムフル出場を達成 現役選手では最長記録更新中、 そしてなでしこリーグ3位タイの記録・
2016年初登録 愛媛Fcl一筋。初登録はMF.2022年ホーム開幕戦でヘディング・ゴールを決めている。皇后杯20243回戦対群馬でゴールをあげた。
Smiley(^-^)Tama 2024年10月10日記
推し活
お父さんは「愛媛FcLのホームゲームは欠かさずに行っている熱烈なファンだ」と息子にいうと「いまどきはその程度では熱心なファンと言えないらしい。いまは推し活が必要とされる」とサラッと言い去った。私はそれを「SNSの’いいね’をプッチン押すことだ」と思って、その日から忘れずプッチンして息子に報告したら「それは少し違う」と言う。推し活と言うのは「積極的に役立つ協力をする」ことで、「ファンクラブに入会する、グッズを買う、募金する」など経済的な支援を伴うとのこと。昭和の巨人や大鵬ファンは「テレビで観ることが応援だ、ファンだ」と思い込んでいたけど、それは「ファンのタダ乗りだ」と言うことらしい。その考えに大いなる反感があったのだけれど、そうかもしれない。いまは「清く貧しき一票」が通用しないのだ。「悔しいが仕方ない。ファンを周囲に言いまわるのはやめておこう」と思ったら、「ファンを増やすのも推し活だ」と息子が付け加えた。「観戦は楽しいと伝えるだけでも、更に一緒に応援に行こう」と観客を着実に増やすのは推し活だと言う。
 2年間、観戦推し活した。結果、10人の友達と観戦した。52歳男は「暑いのは嫌だ」と二度目は断わられた。5月に誘ったのは失敗だった。トップチーム(愛媛FC男子チーム)のファンは「昼間のサッカーは過酷だ」と同情して、相変わらず夜の男子だけの応援をしている。サッカーを初体験だった40歳女性はツマラナそうだった。0-1負けの試合だったのは不幸だった。結局シニア(77歳〜80歳)のジャズ仲間3人が同行の仲間になった。知っての通り、我が愛媛FcLチームは2023年ホーム2勝だった。幸いなことに勝ち試合に遭遇できた。その1勝を思い出に、彼らはほぼ毎試合同行するようになった。「暑い寒いは叶わんけど、2週間に一度、太陽の下で3時間を過ごすのは老いた精神と体を温めて力が湧く。若い女が走る姿を観るのは楽しい」と言うのだ。
WEリーグが集客に苦労しているようだ。女が闘う歴史が長いデーン・ゲルマン・アングロサクソン人は女性を集客対象にして成功しているようだ。日本の現状は残念だ。協会は、第一は女学生、第2は若い社会人女性、と女性を集客ターゲットにしているが、女性も男の試合のほうを好んで観戦している。男が女のスポーツを観るとスケベっぽいが、女性が男のスポーツを観てもスケベ心は疑われない。「そんなことはない!女も若い男の姿に心弾んでいる」。
松山のような小都市のニッチな集客ターゲットは、昼間の小学生子供連れの女性、老人(男女ともに)、中高生のデート、などはどうかしら?

松永早姫選手
私が松永早姫選手に惹かれたきっかけはのはサッカーで


世田谷 名ブログ 日本体育大学 写真 お茶 台湾 色っぽい流し目カメラ目線 
名ブログ 世田谷試合2019/09/28
スフィーダ世田谷FC 0-1 愛媛FCレディース
@味の素フィールド西が丘

・前半 0-1
【得点者】7分 上野 真実


愛媛FCレディース 2020シーズン加入選手のお知らせ■松永 早姫 選手(スフィーダ世田谷FCより加入)

【氏名】松永 早姫(マツナガ サキ)
【ポジション】DF
【生年月日】1995年12月26日
【出生地】千葉県
【身長/体重】159p/52kg
【前所属】修徳高等学校‐日体大FIELDS横浜−スフィーダ世田谷FC

【経歴】
2017ユニバーシアード日本代表

愛媛FCレディースのブログを愛読してくださる皆さん!初めまして!
今回ブログを担当させて頂きます、
背番号2番松永早姫です。

チームに合流してまだ2日、
愛媛に越して来たのもまだ数日なのですが、
すでに愛媛FCの選手の皆さんや、
愛媛の街の方々の暖かさを
たくさん肌で実感しています。
早くチームや地域に慣れて、チームのためにも愛媛県のためにも皆さんの力になれるよう頑張りたいと思っています!

今回は初ブログという事で
自己紹介をしたいと思います〜!


まずは簡単なプロフィールです!
千葉県船橋市出身、中学高校は東京の修徳学園に6年間、
大学は日本体育大学に進学しました。
卒業後スフィーダ世田谷で2年間プレーして、今シーズンから愛媛FCに加入させて頂く事になりました。
なので、初めて関東から出る決断となり、初めての一部リーグ!初めての生活!
初めての事がたくさんでドキドキとワクワクが入り混じっている状況です。
この初心の気持ちを忘れずにこれからサッカーや仕事様々な面で努力していきたいと思っています!

おまけで私の趣味を紹介したいと思います〜!

私はサイクリングが趣味で、そこら中に自転車で出かけてしまいます。
東京に住んでいた時は、片道3時間弱かけてよく神奈川の海の方まで行っていました。
自転車を乗りながら観る景色や、感じられる風、新しい出会い、など、全ての要素が最高です!!
なので、愛媛県の絶景もこれから自転車でどんどん観に行きたいと思ってます!
皆さん、ぜひおすすめスポット教えてください!☆

まだまだ紹介したい事は山程あるのですが、また今後のブログで少しづつアピールしていこうと思います!!

そして、本日はキックオフフェスタがありました!
足を運んでくださった皆さん、お忙しい中本当にありがとうございました。
私にとって愛媛FCで行う初のイベント!
少し緊張してしまいましたが楽しい時間を過ごす事ができました!(^^)
イベント終了時の、サポーターの皆様の愛媛FCコールを聞いた時は、
皆さんとの一体感と愛媛の暖かさを実感して鳥肌が立ちました。
「ついに始まるんだ!」という気持ちが湧いてきて、身の引き締まる思いです!!

今シーズンのスローガンである、
「挑戦」を胸に、チームのために頑張ります!

【コメント】
この度、愛媛FCレディースに入団する事になりました。松永早姫です。
愛媛FCを応援してくださる皆様初めまして。
強い覚悟と決意を持ってやって来ました。
少しでも早く皆さんの力になれるよう精一杯準備していきたいと思います。
これまで応援してくださった皆様や、お世話になった全ての方々への感謝の気持ちを持って
自分らしく向上心を絶やさず頑張ります。
応援の程よろしくお願い致します。

松永早姫 2023.11.07
・二足の草鞋を履くなでしこリーガーの価値
・なでしこリーガーのロールモデルになるにでも書いたように、

働くなでしこリーガーだからこその価値があると思っています。WEリーグができた今、なでしこリーグって何なんだろう、、プロ契約が何人以上、ホームスタジアムの規模、など、サッカーの結果以外の面での条件。それに満たないチームはなでしこリーグに、、

世間からはそう思われても仕方がないし、サッカーで地域の力になるためにはそういう色んな条件も本当に大切になると思うので、日本の女子サッカーがどんどん発展してプロリーグに参入できるチームが増えればと思います!
それでも、なでしこリーグは「なでしこリーグだけの価値を示さないといけない」。
地域企業で働きながらプレーする選手、だからこそできること。女子サッカーから世間にできること。
色んな立場の選手がいるからこそできること。それぞれ選手1人1人のアクションが自分達がいるこのリーグの価値を高められるチャンスがあるということ。

サッカーのプレーの質や戦術、まずはそこのレベルを高めて自分達もお客さんも楽しい場を作ること。
やることはたくさんある中で選手1人1人のストーリーを周りの人達に知ってもらったり、応援してもらうために、頑張ることからみんなで取り組めたらと勝手に思っています。
今や誰もが見ることができるこのネット上で、自分の意見やましてや夢を語るなんてとても勇気のいることでした。私のことを理解してくれる
周りの人達だけに伝わればいいや。大勢の人の前で言うことでもないな。そうとも思いましたし、今でも思っています。馬鹿にされるかもしれないし、考えが甘い、浅はか、色んな意見があると思います。
それでも、自分がやりたい事はなんなのか、今いるコミュニティだけ、自分の近くの人達だけに伝われば夢は叶うのか?そうではないな、と。
たくさんの人達に女子サッカーを楽しんでほしい!
頑張るたくさんの人にホッと一息つける時間を過ごしてほしい!

その想いがあるのならここで今の自分の言葉で書いてもいいかな、と思いました。
今の自分の最大限の語彙力と表現力で拙い文章でもいいからとにかく行動を、と

  • 2022.09.24 Saturday

こんにちは!#2松永です。

明日の試合に向けて、今日は朝にみんなでトレーニングをしてから東京に入っています。

古巣スフィーダとの一戦。ホームでの試合はチームとしても個人としても結果内容共に悔しい試合となってしまったので明日のアウェイでの試合は絶対に負けられません。

西が丘でスフィーダとの試合。3年前の同じシチュエーションで私はスフィーダのメンバー外という立場でスタンドから試合を観ていました。
結果は1-0で愛媛の勝利。チームとして勝てなかった事への悔しさやメンバー外としての不甲斐なさや葛藤、色々な感情があった事を覚えています。

でも、間違いなくその日が自分にとってのターニングポイントになった日でした。

「こんなサッカーしてみたい。」
「どんな練習してるんだろう。」
「愛媛に行きたい。」

愛媛のサッカーに憧れを持った日になりました。

スフィーダの選手達は本当に身体能力が高く、みんなが速くて強いです。毎日一緒に練習するたびに実感していました。みんな優しくて温厚なタイプなのにピッチに入ると常に相手が嫌がるプレーができる逞しく恐い選手になれます。
そんなスフィーダの選手達の強さを知っているからこそ、そこに組織的に挑む愛媛のサッカーはすごく魅力的でした。スフィーダのコンパクトな守備に対して愛媛の攻撃は何度も何度も焦れずに展開してピッチを広げていく。
でもまたそこにスフィーダの速攻が入る。まさに真逆のスタイルの2つのチームの試合の面白さが詰まったゲームだったと思います。

今年のスフィーダは現在2位。優勝争いの真っ最中。自力で優勝がとれる大事な試合が続いている状況です。全力で必死に襲い掛かってくる思います。

そのスフィーダの勢いに恐れる事なく、自分達の闘志を明日はぶつけて、優勝争いをしてる上位のチームにも自分達らしいサッカーでこのリーグに自分達の存在感を残したいと思います。

今シーズンはなかなか勝てず悔しい想いも皆んなと共有してきたし、同時に、自分達のサッカーをなかなか体現できない悔しさも一緒に共有してきたと思っています。その中でも毎日一緒に練習を乗り越えてきた仲間は今本当に信頼できるし、自分もみんなの力になりたいです。
明日こそ勝ち点3を掴みとる!!


明日!9月25日日曜日
味の素フィールド西が丘 で 14時キックオフ!
VSスフィーダ世田谷 です!
2024.02.20

松永 早姫 選手 台湾1部リーグhang yuan FC(新北航源FC)移籍先決定のお知らせ


こっとん ブログ 2024年12月14日 シーzンは終わった江戸◇西村 望(ニシムラ ノゾミ)
【背番号】2
【ポジション】DF
【生年月日】1987年4月4日
【身長体重】156cm/48kg
【出生地】福岡県
【コメント】
今シーズンをもちまして愛媛FCレディースを退団することに決めました。
日ごろからご支援いただいているスポンサー企業の皆様、練習場所や試合会場を提供してくださる行政の皆様、どんな時も一緒に戦ってくださったサポーターの皆様、優しく声をかけてくださる地域や職場の皆様、そして、私のチャレンジをずっと支えてくれた友達や家族。本当にたくさんの方々のおかげで今までサッカーを続けることが出来ました。本当に感謝しています。
このチームで1部昇格をすることが、ずっと私の目標でした。その目標をやっと達成でき、本当に良かったし、今までの人生で1番最高の瞬間でした。あの光景は一生忘れません。共に戦ったチームスタッフ、チームメイトにも本当に感謝しかありません。
「来年も頼んだよ」「1部での姿を楽しみにしてるよ」という温かいお言葉をたくさんいただきました。本当に嬉しいお言葉でした。
その期待にお答えすることができず、申し訳ない気持ちもありますが、これから先の人生も私らしく突き進んで行こうと思います。最後になりますが、これからも愛媛FCレディースをよろしくお願いします。7年間、本当にありがとうございました。
横山 亜依 選手 現役引退のお知らせ2024/12/16
この度、愛媛FCレディース横山 亜依 選手が2024シーズンをもって現役を引退することとなりましたので、お知らせいたします。

【氏名】横山 亜依(よこやま あい)
【ポジション】FW
【生年月日】1993年6月4日
【出生地】兵庫県
【身長/体重】160cm/58kg
【前所属】FC TERRA−筑波大学−ジェフユナイテッド市原・千葉レディース−愛媛FCレディース
【出場記録】なでしこリーグ通算83試合/10得点
【コメント】
いつも私たちを応援してくださり、またご支援してくださり、ありがとうございます。皆さまのサポートのおかげで、今シーズンも最後まで戦うことができました。目標は何一つ達成できませんでしたが、最高に楽しい1年でした。
そして、今シーズンで引退します!
愛媛に来て6年。
このチームでは多くのことを経験させてもらいました。上手くいかず苦しかった時間の方が長かった気がしますが、思い出すのは、お腹が痛くなるほど大笑いした、みんなとの何気ない日常です。
これまで多くの先輩方が築いてくれたこのチームの温かさ、優しさ、絶対に残したいものを繋ぐために必死に走りました。それがようやく実を結んだような気がした今シーズン。みんなと過ごす時間は最高に楽しかったです。だからこそ結果も残したかったですが、それはまた、残ったみんなが積み上げてくれると思います。
結果がすべての勝負の世界で、そんな甘いこと言うなって怒られるかもしれませんが、私は、愛媛FCレディースは「良いチーム」であった上で「強いチーム」を目指すチームだと思っています。私は愛媛FCレディースが大好きです!!そんなチームで引退できることが、本当に幸せです。
試合に出られず苦しかった時間も、何度も何度も何度も泣かされた膝のけがも、良い思い出、、、なんて絶対に言えませんが、すべての経験が今の私を作ってくれて、無駄な時間なんて全くなかったと思います。あの時諦めなかった、逃げ出さなかった自分、えらい!って思うし、助けてくださった周りの方々には本当に感謝しかありません。
私のサッカー人生に関わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
横山亜依 移籍入団 2019年1月 入団時 愛媛FCレディースに加入することになりました横山亜依です。
サッカー選手としてはもちろん、人として成長するためにここにきました。私のモットーは「常に笑顔で前向きに」です。どんなときでもチームが前を向けるように、がむしゃらにがんばります。そして、1部昇格のためにピッチ内外で貢献できればと思います。よろしくお願いします。

どうも。18番阿久根です。
 
新歓が楽しかったと書いてた上野選手、
私の後ろの席にいましたが、基本的に食べてただけでした。
話し声は全く聞こえませんでした。楽しかったようですね。
 
 
それでは、本題に入ります。
最近嬉しかったこと、3つを発表したいと思います。
 
 
@上野、なでしこジャパンキャンプメンバー選出
Aあいちゃん、スパイクでボール蹴る
Bまたしても、上野。まなさん、何か持っていきましょうか。
 
 
それでは、1つずつ触れていきたいと思います。
 
@上野、なでしこジャパンキャンプメンバー選出
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まず、皆さんご存知のとおり、我らが上野真実が2月14日から行われるなでしこジャパンキャンプメンバーに選出されました。
パチパチパチパチ。非常に嬉しいことです。
色んなものを吸収して、チームに持ち帰ってきてほしいです!
 
 
Aあいちゃん、スパイクでボール蹴る
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先日、横山選手が嬉しそうにスパイクでボールを蹴ってました。
横山選手は、私と同い年で入院生活まで共にして、病院でみんなのキャッチフレーズ考えたり、コーヒータイムしたり、一緒にリハビリもしていたので、
スパイクを履いてボールを蹴っているあいの姿を見て、私までとても嬉しかったです。また一緒に頑張ろ〜!!
 
 
Bまたしても上野。まなさん何か持っていきましょうか。
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これは、仕事中に事務所で発した上野選手の一言。
私がチームの荷物を色々整理していたら、上野選手が
「まなさん、自分何か持っていきましょうか」
と言ってくれました。
何気ない一言ですが、結構感動して涙が出そうでした。
というのも、今まで私が両手一杯の荷物を練習に
持って行っててもそんなこと一切言ってくれませんでした(笑)
そんな上野選手から気遣いの一言。
あー、まみも成長したな〜。と親心のようなものが。とても嬉しく、まみの成長を感じた一言でした。
 
あ、でも何か持っていきましょうかと言ってくれた日は、1つも荷物なかったんですけどね。
 
結局、3つ中2つが上野ネタという。
そこまで好きではないんですけど、最近改めて思ったんです。
私と上野、中高大現在とすべて同じチームなんです。
同じ道を通りましたが、上野だけ出世してます。
 
私も負けずに頑張りまーす!! 
 
 
お次は、19佐藤選手。
同い年3連チャン、18阿久根→19佐藤→20横山
お楽しみに〜! 
 
 
No.18  阿久根 真奈
 
 
  • 2020.02.11 Tuesday 
正直かなり驚きました。大矢選手と上野選手がなでしこJAPANの選手に選出されました。 4月9日にはなでしこJAPANはコスタリカとの親善試合があります。この試合は19時から全国に中継されます。 もしかしたら大矢選手や上野選手の勇姿が見れるかもしれません。
  • 愛媛FCレディース応援ブログ 
  • 2017/04/06 3:25 PM


武田? 元々、スペインに行きたい希望はありましたが、正直に言うと、欧州であればという感じで、どの国でプレーしたいと決めてはいませんでした。そのタイミングで、佐藤比香理選手から連絡をもらいました。 佐藤選手とは、以前に愛媛FCレディースで自分と一緒にプレーしていました。当時、P18I Kフットボールでプレーしていた佐藤選手と大井美波選手は移籍することが決まっていて、 P18I Kフットボールは日本人のセンターバックを探しているということでした。欧州だし、素敵な街だし、移籍することにしました。英語が通じるし女子サッカーのレベルが高い。安全な国というのも理由になりましたね。スウェーデンはなでしこリーグと同じ春秋制シーズンだったので、タイミング的にもスムーズに移籍することができました。
武田? サッカーで上を目指したいという理由ではないです。一番の理由は人間的に成長するためにサッカーを使って海外で生活してみたかったからです。自分のように、なでしこリーグでコンスタントに活躍できていない選手でも、海外移籍をしたいと思っている選手はたくさんいます。その人たちに自分のような選手が先に行くことで夢とか希望とかを与えられたらという気持ちもありました。


4.2022年の成績
?なでしこリーグ1部
@成績
 11位(勝点13、▲14)
 2勝7分13敗18得点32失点
A得点上位3傑
 1)鈴木  2
    1)小島  2
    1)平塚  2
    1)榎谷  2
    1)藤澤  2
B得点関与数上位3傑
    1)鈴木  5
    1)藤澤  5
    1)筬島  5


黒岩紗羽
早速ですが、15日のハリマ戦で初得点を決めることが出来ました!
リーグ開幕からずっと決めたいと思っていたのですが、なかなか決められず、両親からはなんとか今シーズンには決めてくれと言われていました笑
両親の願いを叶えることができて良かったです笑


丸山ちさと2024.09.07

ブログを担当します。
まるです!
この前、宮崎で試合があり
7年ぶり?!くらいに家族が応援に来てくれました!
ブログにも書いたと思いますが、私は5人兄弟の長女をやらせてもらってます。笑

試合を7年ぶりに見れる!ってなったら家族総出で応援に行く!!と聞いていたのでみんなに会えると楽しみにして宮崎に!

当日数えてみたら…
6人いるはずが…
3人しかいない。
あれ?!なぜだ???

長男Aは、高校生でサッカーがちょうどあったそうで…許そう。
さ〜こっからが問題です。

私の兄弟は、みなさんご存知5人兄弟
自分・妹・弟・弟・妹です。
さ、、、あなたたち?
妹達よ。
暇だよね?
暇って聞いてるよ???

1人の妹Hは…寝坊。
めんどくさくなっていかない。
実は1番会いたがってたはずの妹…
お土産も率先して選んでくれたはずなのに本人来ない…まぁあるあるですね。

1番下の妹は前日まで電話してたのに??
「友達とプール行ってくる!!!」
はい?!!その日しかないの?!
違う日でも行けるでしょう…と粘りましたが
小学5年生の夏休み最終日に
あっつい中、姉の試合orお友達とプール
「ちーよりプール!お友達!!!」
そりゃそーですよね、、、

完敗です。

結局、父・母・次男Sの3人で来てくれました!

思春期真っ只中の次男Sが来てくれたことには逆に驚き。
思春期っていうのも可愛いものですね!
身長も伸びて
「オレなら追いつけたわ〜」
「オレならこーした」
のお話が始まり…
やはりうざい時期でしたが、
たくさんの観客・たくさんの応援の中サッカーやってるんだ〜と少し自慢することができて少し満足してました笑

7年ぶりということもあり
そして、この愛媛に来てから2年は大きな怪我でまともにサッカーをしている姿を見せることができていなかったので元気にサッカーをしている姿を見せれて良かったなと思いました!
母は歳なのもありますが、アップをしてる姿でうるうる。
2回目の膝の怪我で辞めようとしてた時もありましたが、
頑張ってきて良かったな、リハビリして良かった続けて良かったなと思いました。
サッカー人生1番に応援してくれる家族にたくさんサッカーをしている姿を見せれるように兄弟にも負けずこれからも頑張ろうと思えた日になりました(^^)

なんだかんだ、話が長くなり結局
何が言いたかったのかわかりませんが
とりあえず、夏休みのプールには勝てないと言うことがわかり
いつか勝てるぐらい
妹もサッカーに夢中になると願う姉のブログでした…


大矢あゆみ お別れブログ 2021.12.31
愛媛にきてまず、宇和島に行きました。
ハワイに来たのかと思いました。
短大の2年間は練習は宇和島から松山に通い、試合や遠征、実習の日々で怒涛のように過ぎていきました。
私の愛媛FCレディースの1番の好きなところは、得点を決めたとき、チーム全員、サポーター皆様、応援してくれている方々、みんなで喜びを分かち合えるところです。
この瞬間が本当に素敵な瞬間だなあっといつも心の底から思います。

2021.12.31 吉原南美
2021.12.31 吉原南美
どーも!(^^)
 
リリースがあった通り、ニッパツ横浜FCシーガルズに移籍することになりました。
4年間やってきたブログも今日で最後だと思うと少し寂しくなります。
 
4年間。本当に濃かったです( ¨? )
 
1年目は、右も左も分からないまま、
『キーパーが怪我して1人になったので早目に来てください』
(三田選手のことですね。笑)
とのメールが入り、『え?』と思いながら、
卒業式や、卒業旅行、全てキャンセルして、愛媛に飛んできました。笑
来てみると、案の定キーパー1人。の状況でした。(^^;
 
ビルドアップなんて、サッカー人生で1度もやった事がない私は、沢山教えてもらう反面、沢山怒られていました。笑
チームメイトに叫ばれすぎて、ファンまでついてくれました。笑
『昨日沢山怒られてた子誰?応援するからね!!』と。
今ではグッズまで買ってくれています。笑
ありがとうございます。
 
愛媛のサッカーが好きで来たのに、こんななるならキーパーは蹴るチームがいい。とかまで思ってました(^^;
 
でも、温かいチームメイトが、自主練でキックや、ボールの置き位置をずっと教えてくれたり、沢山シュート打ってくれたり、自分だけ諦めてダサいな〜って思って向き合う事が出来ました。
 
今でもまだまだなのですが、みんなのおかげで今の自分がいるな。とつくづく思います。
 
学習能力のない自分を、見捨てずにずっと声かけてくれたチームメイトの皆さん。本当にありがとうございます。笑
 
2年目は、試合にも全く絡めていなかったのですが、
最終戦、勝てば優勝、1部昇格。負けたら3位。
入れ替え戦にも行けない状況の、4日前に三田選手の離脱。
チャンスなはずなのに、なぜか怪我した三田選手より泣いてました。笑
自分は怪我してないのに、励ましのLINEも沢山来ました。笑
 
結果は、優勝。
ほんと、いいとこ取りしちゃいました。すみません。
 
3年目。
急にキーパーが4人になりました。
急に激しくなる競争率。
でも、それがすっごく楽しかったです。( ¨? )
初の1部。テレビで見てた選手達との対戦。
大差で負けることも多かったけど、本当に楽しかったです。
 
4年目。
またまたキーパー4人でした。(^^;
三木良美という態度のデカい後輩が加入してきました。笑
ブログでは何度も書きましたが、ほんと4人のバランスよかったです。
キーパー練習本当に笑い絶えなかったです。
 
4年目が色々と一番しんどいことも多かったですが、サッカーは大好きになる一方で、楽しくて仕方なかったです。
そう思えたのも、愛媛でサッカーできたからだな。と思います。
 
こんな温かい街で、チームで、環境で、サッカーが出来たこと本当によかったです。
 
また試合で同じピッチで戦えるように頑張りたいと思います。
 
どんなときも、ずっと変わらず応援してくださった皆さん、沢山のスポンサーさん、雨の日も、暑い日も90分間ずっと声援を送り続けてくださったサポーターの皆さん。
4年間本当にありがとうございました。



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  • 2011.04.27 Wednesda  川井健太
愛媛FCレディースコーチの川井健太です。

愛媛FCレディースが活動を開始して間もなく1カ月が経とうとしてます。

3年前から愛媛FCレディース設立に関わってきた僕としては本当に不思議な感じです。
愛短初年度は11人で始まり、全国大会に出場してもベンチには僕1人でした。
交代用紙は控えメンバーがいないので持っていったこともありません。


それが今は僕の横には江後監督が座っており、後ろには愛媛FCサポーターをはじめ、たくさんの観客が応援してくれています。

江後監督と一緒にこういう風にサッカー(指導)ができることも僕にとってはすごく大きく、本当に指導者として人間として尊敬ができ、僕に無いものをたくさん持っている方なので、無力ではありますが江後監督をサポートさせてもらえたらと思います。
2011年4月3日
監督
江後 賢一
愛媛FCレディースが始動しました。

監督の江後賢一です。
監督に就任してからもうすぐ2ヶ月になりますが、初めてのことばかりで四苦八苦している毎日です。
ユニフォーム作りや選手登録、練習場の確保など、、新しくチームを活動させることの大変さを実感しています。


そうした中で、女子サッカーに関わる人達と接し、女子サッカーの現状や魅力、熱い思いなどを聞くことができました。

そして、沢山の方が愛媛FCレディースに協力してくれると言って下さり、、本当に有難いと思っています。
中でも元チームメイトで愛媛FCレディースヘッドコーチ(現愛媛短期大学サッカー部監督)の川井健太には、本当に何から何まで助けられています。
彼は僕より年下ですが、とてもしっかりしていて、指導者としての知識もあり、選手からも信頼され、本当に頼りになるパートナーです。

僕も新しい気持ちで1から勉強し、彼と共に、なでしこリーグに行けるチームにしていきたいと思っています。

これからこのブログは選手達がどんどん更新していきます。
その中で彼女達のことをより知ってもらい、応援して頂けると嬉しいです。
(たまに僕も更新する予定です)

愛媛FCレディースをどうぞよろしくお願いします。


2011年4月3日
監督
江後 賢一
  • 2011.08.03 山城みゆき 江後監督の選手紹介
愛媛FCレディースのヤット(ガンバの遠藤)です。愛媛FC在籍した選手でいうと宮原ですかね。
チーム1の技術の持ち主。
とても賢く、するどいスルーパスをバシバシ出します。
主にボランチでプレイし巧みなパスワーク、圧倒的なキープ力でチームをコントロールするレディースで唯一3次元でサッカーできる選手です。

課題はフィジカルと守備ですがそれも今どんどん伸びていっています。

レディースの試合を観いるときは彼女がボールを持ったら何が起こるかを期待してほしいです。
彼女はその期待を裏切らないパスを出してくれるでしょう。
2011.11.13.チャレンジーリーグ参入戦 直前
よいよ来週に迫ったチャレンジリーグ参入戦に向け、全選手の意気込み、決意、この大一番を前に言っておきたいことを大会までにお届けします!

【中田麻衣子】
久々に良い緊張しています。この試合に勝つ事、チャレンジリーグ参入というのは今年のメンバーの大事な使命です。
全員がひとつになり、お互いを信じて、自分に良い意味で自信をもって、必ず2勝して帰ってきます。

【光司衣里】

ついにレディースとして、また社会人組が1番目標としてきた試合が近づいてきました。社会人になってからのこれまでは私自身いろいろなことがありましたが、あとはここで結果を、またこれまで積み上げてきたもの、全てを出すだけだと思います。

正直、すでに緊張してます(笑)まずはメンバーに入ること。静岡に行きたい!!でもきっとこれは全員が思ってることだと思います。

ここまできたら、もう技術をうまくなることは難しくても気持ちをあげることはどこまででもできること。ここからはいいモチベーションでいい雰囲気でチーム全員で勝ちに行きます。

勝つことが今私たちを支えてくれている江後監督を始めとする全ての方への感謝の気持ちに繋がると思うし勝つことが更にこれからの愛媛FCレディースの発展にも繋がると思うので、個人的にもチームでも全力で戦いに行こうと思います!!応援よろしくお願いします(^^)



江後さんはいつもミーティングで
「ゴールが決まったらベンチもみんなで喜ぼう!」といっています。


  • 2011.07.08
毎年7月に宇和島市で行われる牛鬼まつりがあります!!
私たちの通う愛媛女子短期大学も毎年参加しています!!!
牛鬼まつりの前夜祭「ガイヤカーニバル」で宇和島の商店街を踊り歩きます。
1年に1回の大きなお祭りで、愛短生も気合を入れて踊ります。
愛短は、愛短選抜チーム・子ども学科チーム・健康スポーツ学科チームに分かれてガイヤカーニバルに挑みます。
  • 2011.08.18 江後監督の選手紹介 春山沙織
W 春山沙織 です。

彼女は愛媛短期大学の1年生ですが入学してすぐレディースのスタメンをはっている大物新入生です。
名門鳳凰高校出身で以前に年代別の代表候補にはいるなど実績もすばらしいものをもっています。
本当の持ち味は強いハートです。

どんな試合も常に100パーセントを出し切り、チームのために労を惜しまず攻撃に守備にとハードワークします。
そんな彼女の姿に監督である僕も心を打たれることがあります。

シザースドリブルが得意でサイドから1対1を仕掛けるところは見応え充分です。
これからどんなプレーヤーになっていくのか楽しみな選手です。


  • 2011.05.06
こんばんは(゜▽゜)/
沖縄出身の山城でーす
これからもどんどん更新するので
よろしくお願いします!



こんばんは、
愛媛県松山市出身の岩本有加です
愛媛県民として、誇りを持って頑張ります(^O^)/
お願いします!!



名前…串山 早希
あだ名…筋ちゃん
ポジション…DF
出身…福岡県北九州市
抱負…常にプライドを持って戦います。応援してくださる方々、監督、コーチ、そして家族に感謝の気持ちを忘れずに。
また、見ている人の心にやきつくような試合をしていきたいと思います。
勝ちにも、内容にもこだわり一生懸命にプレーしていきます。
これからも愛媛FCレディースをよろしくお願いします。


2021年
思いのほかの健闘
山田にいな 鈴木座理 村上朱音 阪本みちか

上村 彩華

愛媛FCレディースMIKAN 河本 紗英 選手、加藤 美咲 選手 2021シーズン